バカバカしくも懐かしい、新人時代の悩み「同僚の名前の呼び方」「通勤の時の私服」

2014/02/06

社会人ライフ

■人間関係も難しい......

・みんなと仲良くしないといけない。自分は自分と割り切るようにした(女性/32歳/その他)
・周囲の女性がみんな年上。学生気分でうっかり「年取ったわ〜」なんて言わないようにめっちゃ気をつけてた。克服はない。若い女の子への妬みはどこにでもあるから(女性/31歳/小売店)
・女性社員の先輩の目が怖くて、男性社員にかわいがられてもそっけない態度を取ってしまっていた。会社は仕事をするところ! と割り切って、必要以上に人間関係に気を遣わないようにした(女性/40歳/団体・公益法人・官公庁)
・同僚の名前の呼び方。相手の方からこう呼んでほしいとリクエストがあった(男性/31歳/機械・精密機器)
・周りの輪に入りづらい。陰でいろいろ言われている。輪に入れないのは、新人だから当たり前。陰で言われるのも新人だから普通だと考えるようにした(女性23歳/食品・飲料)

■これって理不尽!?

・新人のときにコピーを頼まれて、そんな下っ端仕事をするために修学・卒業したのじゃないと真剣に悩んだことがある。下積みをしてこそ物事の道理が理解できると納得した。実際社長の息子と同期で、彼はそういうことを一切することはなかったので(男性50歳以上/情報・IT)
・ジェネレーションギャップをどうフォローしようか考えた。できるだけ年上の世代の知識を知っておくようにした(男性23歳/医療・福祉)
・自分のミスのせいでみんなが迷惑している、といちいち悩んでいた。先輩もミスしているし、その時は自分もカバーしているじゃないか、ということがわかるようになってから、お互いさまだと感じるようになった(女性26歳/商社・卸)

みなさんの回答を見ていても「バカバカしい」と思えることはなく、真剣に悩んでいた自分とオーバーラップするものばかり。悩みながらも頑張って克服する人、職場を離れて新しい道を探す人。それぞれのやり方で解決しながら、人は大きくなっていくものなのでしょうね。

OFFICE-SANGA 西村裕広

調査時期:2014年1月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:20歳から50歳の社会人600人(インターネットログイン式アンケート)

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