就トモと内定後も付き合いがある人は38%。どんな付き合いしてる?

2014/01/19

社会人ライフ

就トモと内定後も付き合いがある人は38%。どんな付き合いしてる?

就活は、同じ目的の学生が大学の垣根を超えて出会う場でもあります。内定した学生282人のうち「就活を通じて知り合った仲間がいる」と答えた人は35.5%。そのうち「就活を終えた今でも付き合いがある」という人は38%でした。その仲間とどんな付き合いをしているのか、さらに「知り合えて良かった」と思ったエピソードを聞いてみました。



Q.就活で知り合った仲間とは、今どんな付き合いをしていますか?(複数選択)

SNSでつながっている......71.0%

メールのやり取りをする......34.2%

一緒にお酒を飲みに行く......26.3%

一緒にご飯を食べる......23.7%

一緒に遊ぶ......18.4%

電話でおしゃべりをする......5.3%

一緒に旅行に行く......5.3%

一緒にスポーツをする......2.6%



内定後も就活仲間と付き合っているという人にその関係を聞いてみると、一番多かったのは「SNS」、次に「メール」でのつながり。ちなみに仲間と連絡を取り合う頻度を聞いてみると「月に1回」と答えた人が最も多く31.6%。そして、実際に会う頻度を聞くと「年に数回」が最も多く、57.9%でした。



Q.就トモと知り合いになって良かったと思ったことは?

●情報交換ができた

・知らなかった知識や情報がどんどん入ってきた。(男性/21歳/団体・公益法人・官公庁内定)

・興味がある分野の学生団体に所属している人がいて、よく情報を提供してもらった。(女性/25歳/団体・公益法人・官公庁内定)

・大学が別なのでお互い得られる情報も違い、いい情報交換ができた。(女性/22歳/運輸・倉庫内定)

・面接で何を聞かれたか教えてもらい、事前準備ができた。(女性/22歳/情報・IT内定)

・地方に住んでいると情報が入ってこないので、都会の情報を知ることができた。(女性/22歳/通信内定)



●リラックスできた

・仲間がいるというだけで、孤独を感じなかった。(男性/31歳以上/機械・精密機器内定)

・緊張感がある会場でも話してリラックスできた。(男性/22歳/運輸・倉庫内定)

・地方出身なので、新幹線やバス待ちの空き時間を仲間と過ごせた。(女性/22歳/マスコミ・広告内定)

・就活中に飲みに行ってストレスを発散できた。(女性/21歳 /運輸・倉庫内定)

・相手は医学部で、文系の自分が知らない世界を知っていたので、話が楽しくて息抜きになった。(女性/22歳/団体・公益法人・官公庁内定)



●励まし合えた

・苦しい時期にメールで励まされたことが一番嬉しかった。(男性/22歳/マスコミ・広告内定)

・落ち込んでいたときに話を聞いてもらえた。(女性/22歳/人材派遣・人材紹介内定)

・解禁前からセミナーや説明会に参加していた仲間の意識がやたら高く、自分も頑張らないと! と思った。(男性/24歳/情報・IT内定)



●助けてもらった

・地方に住んでいるので、連日就活があるときは泊めてもらえた。(女性/22歳/ホテル・旅行・アミューズメント内定)

・方向音痴で道に迷うので、よく助けてもらっていた。(女性/24歳/医薬品・化粧品内定)

・模擬面接やグループディスカッションの練習をして自分の悪い癖を教えてくれた。(男性/22歳/運輸・倉庫内定)



就活においても「持つべきものは友」。就トモは情報源だけでなく、大きな心の支えになることが、アンケートから伝わってきました。今もお付き合いのある人は、社会人になってからもその関係を大切にしたいもの。そしてこれらから就活を始める人も、先輩たちのように素敵な仲間と出会えるといいですね!



文●鈴木恵美子



調査期間:2013年12月

アンケート:フレッシャーズ調べ

集計対象件数:内定者男女282件(インターネットログイン式アンケート)

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