フレッシャーズ マイナビスチューデント-学生のための社会人準備応援サイト

社会人に聞いた、「最後の晩餐」には何が食べたい? 「A5ランクのステーキ」「母親の作ったエビフライ」

2015/04/26

社会人ライフ全般

社会人に聞いた、「最後の晩餐」には何が食べたい? 「A5ランクのステーキ」「母親の作ったエビフライ」

健康な体を維持するためには食事が欠かせませんが、1日3回、それが毎日ですから、メニュー選びも適当になってしまいがち。しかし、もし「これが人生最後の食事」ということが前もってわかっていたら......。きっと、「何を食べようか?」と真剣に悩みますよね。今回はそんな「最後の晩餐」に食べたいものについて、社会人たちに聞いてみました。

■最後は特別なメニューで

・フランス料理のフルコース。前菜からデザートまでゆっくり順番に味わうことで、人生も振り返れる気がする(女性/40歳/商社・卸)
・A5ランクの最高級和牛ステーキ。食べてみたいが、高級品すぎて食べたことがないから(男性/22歳/学校・教育関連)
・キャビア、フォアグラ、トリュフ。どうせ最後なので、世界三大珍味を制覇してから散りたい(男性/31歳/機械・精密機器)

一生に一度は食べてみたいと思っているものは、きっと誰にでもありますよね。

■日本に生まれて良かったー!

・塩むすび。日本人として、最後に食べたい(女性/31歳/食品・飲料)
・寿司。日本人だからだと思う(男性/29歳/情報・IT)
・お粥。白米のおいしさを、ただただ味わって締めたい(男性/35歳/金属・鉄鋼・化学)

締めくくりの食事は、やはり米! これぞ日本の味です。

■最後だから......やりたい放題!

・ケンタッキーのフライドチキン。最後の食事くらい、カロリーを気にせず思い切り食べまくりたい(男性/22歳/食品・飲料)
・甘いものを食べ尽くす。ダイエットとか考えず、食べまくりたい(女性/27歳/商社・卸)
・焼き肉。ガッツリ食べて、幸せな気分になりたい(男性/22歳/情報・IT)

お金、ダイエット、健康......。日々の食事では意外と気になることが多いものですが、最後の食事ならそんなことはおかまいなし!

■自分を育ててくれた味

・母の手料理。ほかの何よりもおいしいから(女性/27歳/その他)
・母親の作ったエビフライ。子どものころからずっと好きだから(男性/32歳/小売店)
・母親の作る卵焼き。どんな高級料亭の卵焼きよりもおいしい(男性/42歳/自動車関連)

お母さんに、ぜひそう伝えてあげてください。きっとよろこぶと思います。

■慣れ親しんだ味が一番

・ラーメン。最後には慣れ親しんだ味がいい(女性/30歳/学校・教育関連)
・餃子の王将のから揚げ。いつも食べているものを、いつも通りたべたい(男性/44歳/医療・福祉)
・納豆。最後だからと言って、特別なものが食べたいとは思わない。アツアツの白いご飯に冷たい納豆、最高(女性/31歳/運輸・倉庫)

最後だからこそ、いつも通りの食事を。それが一番、ホッとするかもしれませんね。

■おいしいものを、少しずつ

・自分の食べたいものすべてを、少しずつ食べる。食べたい料理が絞れないから(女性/23歳/情報・IT)
・おいしい小鉢たくさんの和定食。たくさんの物を少しずつ食べたい(女性/28歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

こんな欲張りなご意見も。たしかにこれなら、「あー、アレも食べたかったな」と後悔することはないかも?

この「最後の晩餐」を誰と食べたいかについても聞いてみたところ、もっとも多かった回答は「家族」で全体の64.4%。続いては「一人がいい」で20.2%という結果になりました。そのほかには、「恋人」や「友だち」と回答した人も。回答理由をいくつか見てみましょう。

■最後はやっぱり家族で

・家族。いちばん長い時間を過ごした人たちなので(女性/32歳/医療・福祉)
・子どものころを思い出して、家族で食べたい(男性/38歳/通信)

最後のときを一緒に過ごしたいと思える家族がいる。これって、本当に幸せなことです。

■ひっそりと一人で......

・一人がいい。誰かと過ごしてしまうと、未練が残ってしまいそうだから(男性/22歳/食品・飲料)
・食べ物の味をしっかり味わいたい(女性/28歳/団体・公益法人・官公庁)

「最後の晩餐」の味、そしてこれまでの自分の人生をしっかりと噛みしめたいなら、一人がいいかもしれません。

■私が一緒に過ごしたい人々

・恋人。好きな人と一緒にいたい(男性/35歳/小売店)
・友だち。気楽に楽しく過ごしたいから(女性/27歳/金融・証券)
・関係者みんなと食べたい(男性/24歳/情報・IT)

誰と過ごすとしても、笑顔で食事ができるといいですね。

なかなか食べられない高級料理から、懐かしい思い出の味まで。いろいろな「最後の晩餐」が登場しました。何を、誰と食べるのか。これは「最後の晩餐」に限らず、できれば日ごろから大切にしたいこと。今日の夕食はどうするか......。いつもより、じっくり考えてみてはいかがでしょうか?

文・OFFICE-SANGA 森川ほしの

調査時期:2015年3月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:社会人405人(インターネットログイン式アンケート)

関連記事

おすすめの記事

新着記事

もっと見る

HOT TOPIC話題のコンテンツ[PR]

注目キーワード

注目:社会人ライフ全般

社会人ライフ全般の人気記事ランキング

  • 新生活準備応援クーポン特集

    新社会人白書

    ピックアップ [PR]