恋人は就活を支えてくれる存在!? 就活中のラブラブ&トラブルエピソード

2012/12/16

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恋人は就活を支えてくれる存在!? 就活中のラブラブ&トラブルエピソード

各企業のエントリー受付が始まり、いよいよ本格化してきた就活。

就活は自分と向き合って道を見つける大きなチャンス。とはいえ、なかなか思うようにいかず、時には心が折れることがあるのも事実です。

そんな時に支えになってくれるのが恋人の存在。自分のことをよく理解してくれて、いつでもそばにいてくれる恋人がいると心強いですよね。でも、身近ゆえに時にはケンカをしてしまうことも......。

そこで内定した学生に、就活の時に実際にあった、恋人とのラブラブ&トラブルエピソードを聞いてみました。



まずは、ラブラブエピソードから。



【恋人の温かい心に癒された......】

・「就職活動で疲れて相手の家に行くと、ゴハンを作ってくれたり、いつもと変わらない会話をしてくれたりして、すごく癒された」(21歳/女性/金融・証券内定)

・「夜泣いていたら電話をくれて、2時間くらいずっと話してくれた。とても嬉しかった」(24歳/女性/サービス内定)



ありのままの自分を受け止めてくれる存在がいるというのはすごくホッとしますよね。ビックリするようなサプライズで元気づけてくれるのもいいですが、何もせずに話を聞いてくれるだけで十分。疲れた心を癒してくれるのは、特別よりも日常なのかもしれません。



【冷静なアドバイスに感謝!】

・「彼氏のほうが先に就職活動を終えていたので、ESの添削や面接対策を一緒にしてくれた。やはり、身近な存在でもあるので、自己分析や私の癖などを見抜いてくれていて、とても助かった」(21歳/女性/マスコミ・広告内定)

・「自信を無くしているときに励ましてくれた。 相手の方が先に就活をして社会人になっていたので、自分の経験などいろいろ教えてくれた」(24歳/女性/医薬品・化粧品内定)



恋人も同じ就活生だと、お互いに余裕がなくなって、ぶつかり合ってしまうことも。その点、恋人が社会人だったり、先に内定していたり、自分と違う立場だと、客観的なアドバイスをしてもらいやすいのかもしれません。



【ピンチを救ったナイスアシスト】

・「エントリーシート作成のため2日連続徹夜したあとに最終面接を控えていたときのこと。目覚まし時計で起きられる自信がなかったので、夜中の3時に起こしてもらえるように彼に見張ってもらいました(笑)。おかげで内定取れました」(24歳/女性/金属・鉄鋼・化学内定)

・「彼氏が締め切り時間ギリギリのエントリーシートを郵便局まで走って持っていってくれた。その企業から内定を頂いたので、本当に感謝でいっぱい!」(22歳/女性/通信内定)



まるでドラマのようなシチュエーションですね! これは惚れ直してしまいます。時間とタスクに追われる就活中は、ピンチに陥ることも多々あるもの。でもそんな場面で恋人に助けてもらえると、存在のありがたさが改めて身に染みて愛もグッと深まりますね。



さて、多数のラブラブエピソードが寄せられる一方、ちょっと悲しいトラブルエピソードも。



【好きだからこその(?)ジェラシー】

・「相手は就活を経験した社会人だったのでつねにいろいろなアドバイスをくれてとても参考になった。でも相手が就職したかった企業に、私が相手に比べてビジョンがないまま内定を取ってしまったとき、電話で喧嘩してしまった」(24歳/女性/自動車関連内定)

・「自分が受けると言った企業を恋人も受けると言って、張り合われて嫌だった」(21歳/女性/小売店内定)

・「内々定を複数もらったときに、内々定先の同期となる男の子に進路相談をしたところ、彼氏に怒られてケンカになった」(21歳/女性/学校・教育関連内定)



かっこいいところをみせたいから張り合ってしまう。就活という同じ土俵に上がっていると、恋人のそんなプライドが見え隠れすることもあるようです。また、就活中に知り合った異性との付き合いに恋人がやきもちを焼いてしまうことも。たとえやましいことがないとしても、恋人よりも先に悩みを相談したり頼ったりするのは、恋人の嫉妬心に火を点けてしまうかもしれません。



【残念なすれ違い......】

・「ES書きなど自分ひとりでやることを彼女よりも優先させようとすると彼女が怒ってしまってケンカになった」(21歳/男性/金融・証券内定)

・「就活を機に自分の将来について考えるうちに彼とすれ違ってしまい、結果的に別れてしまった。彼は学年がひとつ下だったので、就活の大変さがあまり共有できなかったことなどが原因だったと思う」(23歳/女性/医薬品・化粧品内定)

・「自分の方が彼よりも将来を具体的に考えていたので、『何とかなるよー』と言っている彼氏に対して頼りないという印象を受けて、よくケンカをしていた」(21歳/女性/金融・証券内定)



就活をきっかけに判明した価値観のズレがケンカの原因になってしまったパターン。普段は気にしないような些細なことでも、自分に余裕がない状況にいるとガマンができなくなってしまうというのは仕方ないことなのではないでしょうか。



気心の知れた恋人とはいえ、相手は人間。うまく付き合いを続けていきたいのであれば、関係を持続させるためのお互いの努力は欠かせないところ。

就活という大変な時期だからこそ、お互いの目標に向けて支え合う良好な関係を続けていきたいですね。



文●スルー鈴木(ニーマルマル)



「就活中のライフスタイルに関するアンケート」

調査期間:2012/10/17〜2012/10/18

アンケート対象:フレッシャーズ マイナビスチューデント

有効回答数181件(内、男性:73名 女性:108名/ウェブログイン方式)

20歳〜25歳までの、内定をした大学生・大学院生男女が回答。

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