意外と知らない!? 夏の引っ越し10のルール

2012/07/29

付き合い・人間関係

じりじりと太陽が照りつける夏。夏の引っ越しは、食料品の腐敗、体力の消耗とほかの季節に比べ、引っ越し事情が少し異なります。夏の引っ越しを快適に行うための10のルールをご紹介します。

●食料品の腐敗やカビ対策を講じよう

食べ物が腐りやすくなる温度は、30℃前後と言われています。夏の引っ越しは食料品の運搬方法を考えることが大切です。

1、冷蔵品・冷凍品は使い切る

夏は食料品が傷みやすい季節。特に、冷蔵庫に保存しているバター、牛乳、マヨネーズ、生鮮食品は、引っ越し前日までに使い切り、できるだけ運搬しないようにしましょう。


2、クーラーボックスを活用する

基本的に引っ越し業者は、生モノの運搬はしてくれません。どうしても運びたい時は、クーラーボックスや発砲スチロールに保冷剤を入れて自分で運搬するか、冷蔵・冷凍管理ができる宅配便を利用しましょう。

3、引っ越し挨拶品は食べ物を避ける

この時期、引っ越しの挨拶品として持参するものも食べ物は避け、タオルや石けんなどにしましょう。

4、洗濯物は洗っておく

引っ越し作業が忙しくて、洗濯が滞ってしまうことも少なくありません。しかし汚れた洗濯ものをそのまま運搬してしまうと、カビが生えてしまうことも。できるだけ洗濯をして、運ぶよう心がけましょう。

●夏の引っ越しに役立つ"必需品"を準備しておこう

夏の引っ越しは室温が上昇。とにかく汗だくになってしまいます。そんな時に準備しておけば役立つ用品を挙げてみました。

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