1月末にもなると、エントリー受付、会社説明会、書類の締切も増え、企業によっては面接などの選考も始まって、就活生にとっては忙しくなってくる時期。今回は、就活を始める時期が遅れたせいで、激しく後悔した経験のある内定者の生声エピソードを紹介。就活は早く始めた方が良いと言われる、その理由を探ってみました。
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■理由1:人気の企業の枠が埋まってしまう
「本命企業の応募締切が3月末だったため、他の企業へのエントリーもそれに合わせて出遅れてしまった。大手企業は特に、一次募集でほとんどの枠が埋まってしまう。早くから応募することが重要だと感じた。大手企業の二次・三次募集にエントリーシートを出しても、倍率は一次募集の数倍になっている」(女性/団体・公益法人・官公庁業界内定)
自分は第一志望の企業だけ受ける」、その強い決意は確かに立派です。しかし、自分にとって魅力的な企業は、他の就活生にとっても相応に魅力的だということを忘れずに。就職氷河期の昨今では、第一志望の企業が採用枠を縮小している可能性もあります。第一志望の内定を逃してしまった場合、次の選択肢となる企業も、人気のあるところほど応募者を締め切っているリスクを考えなくてはいけません。一発必中のつもりだった就職活動ほど、長期化して先の見えない迷路につながりやすいことを、先輩の内定者たちは、身をもって体験しています。
■理由2:短期間では十分な準備ができない
「もっと事前に企業研究や自分のことを詳しく分析しておくべきだった。たくさん企業を受けると、書類の提出期限が重なって間に合わなくなったりする。前もって共通テンプレートを作っておいて、後は企業に合わせてアレンジするだけのような効率良いやり方があったように思う」(男性/電機業界内定)
就職活動の開始が遅れると、先に活動を始めていた同期に対して不利だと感じることもあるはずです。その一例が、応募書類。まったく予備知識もなく就活本を片手に初めて書き上げたエントリーシートと、10枚、20枚と書き続け、提出するたびに選考通過の可能性を高めてきたエントリーシート。同時に企業の担当者が目にして、より好ましく洗練されているのはどちらでしょうか。
同様に、面接、SPI試験、グループディスカッション……就職活動のあらゆるシーンで「経験」という武器は有効です。逆に言えば、就職活動をいち早く開始していたライバルたちに太刀打ちするには、自分自身も「経験」という武器であらかじめ武装しておく必要があるということです。
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