宇宙人にさらわれたら10億円!? 思わず「そんなにもらえるの!?」と驚く高額支払額の保険たち

2015/01/23

保険


●まれに起こる盗難事件......仏像にも保険が必要?
定期的に世間を騒がせている仏像の盗難事件。こうした仏像にも保険をかけることができます。例えば天台宗では、仏像が盗まれた際に備えて「仏像盗難共済」というものをつくりました。対象となる仏像を鑑定して掛け金を設定し、万が一の場合はその掛け金に応じた補償額が支払われます。

●ウン億円も......美術品の保険
絵画などの美術品に関する保険も、万が一の場合の支払額が高額になるケースがあります。個人の場合は、時価によって支払額が決まるので、物によっては数千万という場合もあるでしょう。また、展示会などで海外からの貴重な美術品を展示する場合には、日本政府が行っている「美術品補償制度」というものがあります。これは万が一の場合には1,000億円まで補填(ほてん)されます。

●宇宙人に誘拐されたら高額保険金?
最後は海外の「知る人ぞ知る」保険です。アメリカの『セント・ローレンス・エージェンシー』という会社が最初に発売した「エイリアン・アブダクション・インシュアランス」という保険。これはエイリアンに誘拐されたときの保険で、本当に誘拐された場合は日本円で約10億円の保険金が給付されるそうです。ただし、証拠の提出が無理でしょうね。

高額な保険金を受け取るには、それなりの高額な掛け金も必要になったりします。ただ、万が一の場合に受け取ることができる金額が大きいのは助かりますね。

こうした保険があることを知っていると、話のタネになるかもしれませんし、覚えておいて損はないですよ?

(中田ボンベ@dcp)

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