広報部員に直撃インタビュー! 「クルマの個性と魅力を教えてください」

学生の窓口編集部
2016/03/10
車のある生活
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お国柄、そしてブランドで異なるクルマの個性と魅力

国産車も各メーカーによって特徴がありますが、輸入車メーカーではそのブランドごとの違いがハッキリとわかれます。よく耳にするメルセデス・ベンツ、BMWはなんとなく分かるけどそのほかは……という人も多いでしょう。そこで、学生の窓口編集部が輸入車ブランドの集まるJAIA試乗会」に行って、輸入車メーカーの広報部の方に自社ブランドの魅力について聞いてきました。

JAIAというのは、日本自動車輸入組合という組織のことで、日本で自動車の輸入が自由化された1965年に設立されました。JAIA試乗会というのはこの日本自動車輸入組合に加盟している輸入車ブランドがメディアやライター向けに年に一度開催している試乗会です。メルセデス・ベンツやBMWといったブランドをはじめ、ランボルギーニ、アストンマーティン、ベントレーといった超高級車ブランドまで勢揃いしています。今回、お話をお聞きした輸入車ブランドは学生さんたちでも手が届くクルマをラインナップしている4ブランドです。男子に人気のBMW、フランスのNo.1ブランドであるルノー。優れたデザインが特徴のイタリアンブランドのフィアット。そして個性が際立つフランスのブランド、シトロエンです。一体どんな特徴があるのでしょうか。早速話を聞いてみましょう。

【BMW・ミニ】クルマ本来の走る楽しさが魅力

話をしてくれたのはBMW株式会社広報部の星川聡さんです。
「私たちはBMWとミニという2つのブランドを展開しています。どちらのブランドもクルマはA地点からB地点への単なる移動の手段ではなく、運転する楽しさを味わえるクルマと思っています。BMWは「駆け抜ける歓び」をスローガンにクルマを開発していまして、それはエントリーモデルの1シリーズから7シリーズ、電気自動車のi3まで全てのモデルでクルマ本来の楽しさを初めての方でも感じていただけるクルマに仕立てています。一方のミニは、ゴーカートフィーリングと言われるようにキビキビとした元気の良い走りが魅力です。ミニのエクステリアやインテリアデザインは、ほかはない個性的なデザインも特徴であり魅力と言えます。」

お話を聞いてみると、BMWとミニはクルマ本来の走る楽しさが魅力ということが伝わってきましたね。

【ルノー】どんな路面状況も抜群の乗り心地の良さが特徴

それでは、続いてルノー・ジャポンのマーケティング部マネージャーのフレデリックブレンさんにルノーの特徴を聞いてみましょう。
「ルノーは長い歴史のあるブランドで、フランスではシェアが約30%あり、長年No.1ブランドとなっています。日本で言えばトヨタみたいなブランドですね。コンパクトカーのトゥインゴからスポーツカーのメガーヌルノースポールまで展開しています。中でも日本ではカングーの人気が高く、カングージャンボリーというカングーだけのオーナーズミーティングが開催されるほどです。ルノーの魅力はシンプルでオーソドックスな構造が生み出す、乗り心地の良さです。フランスはお国柄、石畳からアウトバーンまで様々な路面がありますが、どんな路面状況でも抜群な乗り心地を実現できるようにルノーは追求しています。ぜひ、一度ルノーの乗り心地の良さを体験してみてください。」

ルノーの特徴はどんな路面状況でも抜群の乗り心地とのことです。一体どんな乗り心地なのか気になりますね。

【フィアット】ヒエラルキーとは無縁で誰にでも似合う

続いてはフィアットやクライスラー、アルファロメオを扱っているFCAジャパン株式会社の広報部長である黒岩真治さんにフィアットの魅力を聞いてみましょう。
「フィアットは500(チンクチェント)だけでなく、パンダもあります。価格的にも、デザイン的にも若い方にはピッタリだと思います。フィアットの特徴はすごくありきたりですけど、運転していて、とにかく楽しいことです。私なんか、運転していて笑ってしまうほどですよ。クルマってボディ大きさや価格によるヒエラルキーがありますが、このフィアット500はそのヒエラルキーから全く外れたクルマです。老若男女問わず誰もが似合いますし、胸を張ってデートにも行けます。それはフィアット500のデザインが完成されているからです。しかもあのボディサイズですから、街乗りだってブンブン振り回せますし、高速は凄く安定します。イタリア人が生んだ優れたデザイン。そして運転が苦手という方でもストレスなく取り扱えるとサイズいうのも魅力だと思います。」

フィアット500はカワイイだけじゃなく、実は高い走行性能をもっていて、長く付き合えるパートナーのようです。

【シトロエン】とにかくオシャレにこだわる

そして最後はプジョー・シトロエンジャポン広報部の村田佳代さんに話を聞いてみました。
「シトロエンは昨年からコンセプトが大きく変わってきました。大胆さ、楽しさそしてフレンドリーといったことをモチーフとしています。シトロエンのデザインはフレンドリーさがあるのですが、他のクルマとは違ったほっこりとした安心感も感じられます。そういう雰囲気は若い女性にピッタリじゃないでしょうか。

実は昨年、シトロエンからDSという新しいブランドが独立しました。こちらはアバンギャルドをテーマにしていて、フランスのブランドというよりはパリの洗練されたブランドとして展開しています。パリの夜の街を駆け抜けるダークでセクシーなデザインをモチーフとしています。オシャレにこだわる人にはピッタリのブランドです」

シトロエン・DSはとにかくオシャレが特徴のようです。4つのブランドでも、これだけ個性が違うのです。皆さんは気になったブランドはありましたか。

(文/萩原 文博)


マイナビ学生の窓口 広告企画/株式会社プロトコーポレーション

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