イマドキ高校生のメール事情! どんな話をしているの?

学生の窓口編集部
2015/11/26
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2014年、デジタルアーツ社が実施した調査で「携帯電話・スマホ所有率」が高校生は約90%であるという高い数値を発表しました。急速な普及にともない、コミュニケーションツールとして主にメール機能を利用する高校生も少なくありません。ひと昔前と比較するとコミュニケーションが希薄になってきたといわれる昨今、メールなどでは人との繋がりを大切にしていることがわかりました。今回は高校生のメール事情を探ってみます。

■メールの内容は?

友だち、同級生なら部活や勉強、先生についてなど学校についてや、遊びに行く約束などの内容。また、彼氏・彼女がいる場合は行き帰りの待ち合わせについてや、次のデートの約束、大好きな気持ちを伝えている内容が多い模様。現役高校生でなくてもさほど私たちと大きく変わらない比較的、他愛のないテーマです。

■メールで告白!?

最近は、メールで愛の告白をする高校生も増えてきているそうです。告白の方法は直接会ってでなければNG、電話で直接声に出してして欲しいなど賛否両論あるかもしれませんが、告白の方法は意外や意外、直接会って告白されたからOK、メールだからNGという訳ではありません。告白成功率はどの手段でもほとんど変わらないという研究結果が発表されています。メールでの告白のメリットは多々あります。例えば、1.振られた場合(振る側も)直接顔を合わせていないので、お互い気まずい思いが軽減される。2.直接会って振られた場合ダメージが少なくて済む。(会っていたら相手の顔などしばらく忘れられないでしょう)3.自分の好きなタイミングで相手に気持ちを伝えられる。4.相手に気持ちを整理する時間的猶予を与えられる。5.時間やシチュエーションに縛られずに済む。6.友だちなどに告白しているところを見られず、二人だけの時間を過ごすことができる。.....などです。ただ、一番は相手の立場と気持ちです。それを考慮して一番ベストな告白の方法を選びましょう。

■約4割の高校生が勉強しながら、メールやLINEをしている結果に.....

48.3%は勉強中分からないところを友だちに質問したり、答えを聞いたりと有効活用している。一緒に切磋琢磨しているという仲間意識も芽生えて勉強も頑張れるそうである。また、直接勉強とは関係ない話題にも乗れるように常に手元に「携帯電話・スマホ」を置いているという結果が出ました。

■実はメールが面倒に思っている高校生が半数

「メールやLINEが来たらすぐに返事をする」と答えた高校生は約60%、また便利な反面「返信が面倒になったり嫌になることがある」と答えた高校生は約52%と半数が感じたことがあると調査によりわかった。

コミュニケーション重視で友だちとの関係も大切にしたいからこそこういった煩わしい気持ちも生じています。

■メールのほうが本音を伝えやすい高校生が増加

高校生が1日に使う頻度の高い機能がメールやLINE。1日に送信するメール数も20回以上が4割を占めるなど高校生にとってなくてはならないツールとなっています。メールは相手に顔が見えない分、本心・本音を伝えやすいと利便性をあげる高校生も増加してきています。時代も変わりつつあります。

高校生の「携帯電話・スマホ」所有率が約90%と、手軽にメールでのやり取りする機会も増えました。一方で携帯・スマホ依存症やメールの返信がないと不安になったり、不満をもったりする機会も増えました。ストレスを溜めず上手にコミュニケーションツールとして使って、人間関係を円滑にし、ライフスタイルのプラスの存在にしましょう。

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