学生時代とはちょっと違う!? 社会人の飲み会作法【入社後編】

2013/11/17

飲み会・宴会

社会人になると、学生とは飲み方の常識も変わってきます。「就業時間が終われば全くのプライベート!」とはいかないのが現実。懇親会など、内定先での飲み会でも役立つ「お酒のマナー」をチェックしましょう!

入社後編|新人の飲み会作法 基本3カ条

入社後しばらくは個人の予定を入れないのがベター
どのような会社、業種、職種に関わらずよほどのことがない限り、入社早々、会社帰りにプライベートな約束をするのはやめておきましょう。その時間に帰れるかどうかわからず相手にも迷惑を掛ける場合もありますし、自分もイライラしてしまいます。

オフィシャルな会社の飲み会には必ず出席を
「自分は自分で仕事以外の時間に付き合う必要はない」というかたくなな考えは捨てて、柔軟な対応を。お互いを理解し仕事を円滑に進めるために、仕事外のコミュニケーションも必要です。はじめに「変わり者」のレッテルを貼られると、後々辛いものがありますよ。

一番目下であることをわきまえる
例え歓迎される側の新歓コンパであっても、その場において目下であり、立場も下であることには変わりはありません。仕事をしていないうちから会社の方針について講釈をたれたりするのはやめましょう。「生意気」と思われたくはないですよね。


入社後編|上司に誘われた! でも予定が……

リラックスした会話で、お互いを理解しあうのが目的
職場の先輩や上司に飲み会に誘われることの多い新入社員。でも、果たしてそういったお誘いを断っていいものなのでしょうか。断るとしたら、何かスマートな断り方はあるのでしょうか? 最近の新入社員は「職場の輪に入ってこようとしない」などと評されるといった話も耳にしたことがありますが、あなたはどうですか?
部下や後輩を飲みに誘う場合、多くの人は「職場を離れ、リラックスして話をしながら、お互いを理解しあいたい」といった気持ちでいるのです。多くの場合、決して「説教しよう」「プライベートに介入しよう」「派閥を作ろう」などと思っているわけではないのです。

人間関係が良いと仕事もやりやすい
そんな時に、そっけなく断ったら「なんだ、いまどきの若い者は、せっかくの機会を...」と思われても仕方ありません。予定が合う限りは、誘いに応じて、できるだけ会社の輪に溶けこむ努力をしてみましょう。人間関係がよければ仕事も数段やりやすく、楽しくできるものです。
逆に都合が悪い場合は「すみません、今日は習い事の予約があるので行けません。いついつでしたら時間がとれますので、また誘ってください」というように、具体的な理由を挙げて次回への期待とともに断われば、カドが立つことはありません。

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