【新社会人のための「 しごと語」辞典】~超・基本編~

2012/03/08

対人マナー

社会人になると、日常の会話や会議の場などで、意味のわからない用語や、はじめて聞く言葉が飛び交うことがあります。学生の頃には、まったく使うことのなかった、ビジネス用語や社会人用語が頻繁にでてくるのです。まずは、基本的な「しごと語」をマスターしておこう。


超・基本編

■報・連・相(ほうれんそう)

<意味>

報告、連絡、相談の略。

<使用例>

「例のトラブルの件だけど、部長に直接言っちゃったの? まずは課長に報・連・相しないとダメだよ」

■プロジェクト

<意味>

ある目的・ゴールを達成するために、一定のリソース(資源)で実行される企画や活動。

<使用例>

「プロジェクトリーダーも言ってたように、このプロジェクトは社外秘だからリリースまでは注意してね」

■ブラウザ

<意味>

データや情報の一覧(まとまった形)を閲覧するためのソフトウェアのこと。
単にブラウザと言った場合には、WWWの情報を閲覧するためのWebブラウザを意味する場合が多い。

<使用例>

「クライアントにメールする前に、念のため別ブラウザでも確認してみて」

ハードウェア

<意味>

コンピューターという機械を構成している部品や機材、装置の総称のこと。

<使用例>

「ハードウェアはとくに問題ないようですが……」

デバイス

<意味>

PCに接続される周辺機器のこと。

<使用例>

「さまざまなデバイスで使える汎用性のあるものを開発すべきじゃないですか」

直行(ちょっこう)

<意味>

朝会社には出社せずに、直接取引先などに向かうこと。

<使用例>

「明日、現場に直行するので、何かあったらケータイに連絡して」

直帰(ちょっき)(=NR)

<意味>

外出からそのまま会社に戻らず帰宅すること。=ノーリターン(NR)

<使用例>

「今日は、これからクライアントのところに寄って、そのまま"直帰"するので、NRって書いといて」

ダウンロード

<意味>

サーバー端末(PC)にあるデータをクライアント端末(PC) に転送(保存)すること。

<使用例>

「すぐにホームページからPDFをダウンロードして保存しておいて」

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