顔の印象が暗くならないアイシャドウが知りたい

2012/02/03

身だしなみ・ビジネスアイテム

顔のトーンが暗く、ブラウンのアイシャドウでナチュラルメイクをしたらどうしてもより暗い印象になってしまいます。普段はパールの入った青や緑のアイシャドウを使っているのですが、面接などでも使っていいのでしょうか?(りんりんさん/女性)


★有馬さんからのアドバイス

面接時のメイクについて考えられていてとても素晴らしいですね!パッと見で好印象を与えてくれるメイクはとても大切です。


さて、暗い印象になってしまうのでお困りとのこと。明るい印象にする方法を二つに分けてお答えいたします。

まず一つめ。ファンデーションを塗る前にコントロールカラーで顔全体をトーンアップ。次にコンシーラーで目元の影を明るくします。ファンデ前の一手間が明るい印象を叶えてくれます。


次に二つめ。メイク最後の仕上げのハイライトです。ハイライトを顔の影の部分にのせることでより明るくイキイキとした表情に見せることができます。

アイシャドウですが、前述のように目周りをコンシーラーでしっかり明るくしてからブラウンをのせれば、暗い印象になりにくいです。それでも暗く感じる場合はブラウンが苦手色なのかもしれません。その場合には、面接でも好印象のピンクがお勧めです。

青や緑は必ずしもいけないわけではないですが、どの色を使用するにしても、明るい印象に見えるかどうか、好感の持てる目元がどうかを実際にのせてみて周りの方に聞くと良いでしょう。客観的な意見を参考にベストな色を選んでください。

またパールなどのテクスチャーも、なんとなく明るくなるキメの細かいものは良いですが、ギラギラとしたものは控えた方が良いでしょう。好感度メイクで自信を持って面接がんばってください!



■回答:イメージコンサルタント 有馬 菜々子さん
あなたを最大限に輝かせてくれる、調和のとれたナチュラルメイクで「なりたい自分になる」を応援しています。



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