「うまく話さなきゃ」で疲れてない?肩の力を抜いて自分を伝えるやさしい言葉術 #Z世代pickフレッシャーズ

2026/07/30

社会人ライフ

こんにちは!リリースピッカーのぜんやです。「周囲に気を使いすぎて自分の意見が言えない」「言葉にするのが怖い」と悩んだことはありませんか。会議での発言や周囲とのコミュニケーションに高いハードルを感じて、この記事が気になった方も多いはずです。2026年7月24日に刊行された書籍『自分の「思い」がすっと伝わる 小さく言葉にする習慣』は、そんなプレッシャーを和らげるヒントを教えてくれます。

言葉にするのが苦手な人に本当に必要なのは、立派な言語化技術や話し方のテクニックではない。心で感じた「自分の素直な思い」をそのまま言葉にして渡す勇気である。著者の勝浦雅彦氏は、キャリア20年超のコピーライターでありながら、新入社員の頃は会議で発言できず、一度は仕事をクビになった経験を持つ。本書は、そんな著者が過剰な気遣いやプレッシャーを和らげ、肩の力を抜いて自分らしく思いを伝えられるようになる方法をまとめた一冊だ。コピーライターや哲学者、作家など言葉のプロたちからも推薦の声が集まっており、誰もがすでに持っている「素直な思い」を小さく言葉にして届けるための、やさしい言葉術が紹介されている。

上手く話そうと身構えるのをやめ、心の中にある素直な言葉を少しずつ外に渡してみよう。本書に詰まった一生ものの言葉術は、新しい環境へ一歩を踏み出す新社会人や大学生の心を、きっと軽やかにしてくれるはずだ。


編集/ぜんや(ガクラボメンバー

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