こんにちは!リリースピッカーのぜんやです。「毎日の講義やアルバイトが終わった後、気づけばスマホを眺めているうちに夜が更けてしまう……」。そんな過ごし方に焦りや物足りなさを感じたことはありませんか。特に就活を終えて新生活を控える時期や、働き始めたばかりの時期は、限られた自由時間の使い方に悩むものです。2026年7月29日に発売された書籍『世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか』には、そんな私たちの夜を「明日のための時間」に変えるヒントが詰まっています。

本書は、20万部を突破したベストセラー『世界の一流は「休日」に何をしているのか』の第2弾である。著者は元マイクロソフト業務執行役員の越川慎司氏だ。 日本企業の従業員の多くが平日の夜を「なんとなく」過ごしているのに対し、欧米のグローバル企業のエグゼクティブの81%は「明確な目的を持った活動」をしているという。 世界の一流は、夜の時間を「今日の終わり」ではなく「明日のための時間」と捉えている。具体的には、ネガティブな感情を翌日に持ち越さない「デイ・クロージング習慣」と、月曜から金曜を連続した成長の単位と捉えて知を積み上げる「平日5日間のリズム設計」を実践している。月曜日はウォームアップ、火曜と水曜にピークを作り、金曜日にクロージングして週末へとつなぐ好循環を生み出すアプローチや、今日から始められる10の新習慣がわかりやすく解説されている。
平日の夜の過ごし方を変えることは、毎日の疲れをリセットするだけでなく、仕事もプライベートも充実させる最高の自己投資になる。新生活のスタートダッシュを決めるためにも、今夜から「一流の夜の習慣」を取り入れてみてはいかがだろうか。
編集/ぜんや(ガクラボメンバー)
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