テクニックより「温度」が大事?言葉のプロが明かす、本当に伝わる話し方の秘密 #Z世代pickフレッシャーズ

2026/06/24

社会人ライフ

こんにちは!リリースピッカーのぜんやです。SNSでのやり取りが増え、「自分の言葉が相手にどう伝わっているか」不安になることはありませんか?サークルやバイト先、就活など、学生生活でも「言葉の選び方」で人間関係が大きく変わります。そんなコミュニケーションに悩むすべての人へ、元放送局アナウンサーが「本当に人の心を動かす言葉」の秘密を解き明かす一冊が登場しました。

2026年6月21日に発売された新刊『言の葉の品格―リーダーが大切にしたい日本の話し方と心』(セルバ出版)は、元アナウンサーの西村実花氏による注目のビジネス・自己啓発書です。

著者はアナウンス業だけでなく、保育施設の代表も務める「伝えること」のプロフェッショナル。本書では、単なる表面的な話し方のテクニックではなく、日本人が古来大切にしてきた「言霊」や「間」「和」といった感性を軸に、言葉の奥にある「在り方」や「心」の重要性を説いています。

「正しい言葉」というだけでなく、「血の通った温度のある言葉」がどのように人を導き、組織を動かすのか。情報があふれる現代だからこそ知っておきたい、自分らしい声と言葉の整え方が学べる内容となっています。

表面的なテクニックに頼らない「言葉の力」は、社会に出た後も一生の武器になります。自分の言葉を見つめ直し、周りとの関係をより良くしたい方は、ぜひ本書を手に取ってみてはいかがでしょうか。


編集/ぜんや(ガクラボメンバー

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