【社会人生活本当に困ったときに!】助けてくれるのは●●の存在!?

2019/04/26

新生活・準備

社会人になったばかりの皆さんは、大きな希望や夢を持って仕事に取り組んでいることでしょう。しかし、順風満帆に進んでいるように思えても、大きな壁にぶつかり挫折したり、あるいはアクシデントに巻き込まれてしまうことがあるかもしれません。時には仕事を辞めることになるケースだって考えられます。社会人なら、いざという時のために「転ばぬ先の杖」を持っておきたいもの。今回は、社会人生活で「もしも」のことが起こったときの「備え」についてご紹介します。

働きたくても「働けなくなる」可能性もある

仕事に慣れない社会人1年目はいろんな不安を抱えるもの。不安といってもいろいろありますが、具体的にどんな不安を抱えることが多いのでしょうか? 社会人の先輩たちに「1年目に何が不安だったのか」を聞いてみました。

Q.社会人生活1年目でどのようなことに不安を感じた?

※マイナビ調べ(調査時期:2018年7月/対象:新入社員研修フォローアップ講座(マイナビ実施)に参加した新入社員1,796名)

「仕事がうまくこなせるか」や「人間関係」などを不安に感じることが多いようです。もちろん、何も分からない社会人1年目ですから、これらの不安は当然のことでしょう。ただ、あまりに精神的な負荷が大きいと「不安障害」「うつ病」などの精神疾患にも注意が必要です。

ストレス社会の現代では、うつ病になって働けなくなるケースも少なくありません。また、思わぬケガで長期入院……ということも考えられます。その場合は長期間休職したり退職したりすることになり、経済面も苦しくなります。そんな時に頼りになるのが「就業不能保険」です。

新社会人こそ考えてほしい!「就業不能保険」とはなに?

「就業不能保険」と言われても、「どういうものなのか分からない」という人も多いでしょう。そこで、フレッシャーズを代表して社会人生活を控える学生2名に、保険会社で保険について調査してもらいました!

今回はこの二人が就業不能保険について調査!

竹下さん

以前交通事故にあったことがあるので、保険の重要性については身に染みています…!

水田さん

私も過去に入院したことがあるので、いざというとき掛かるお金の大変さについては知ってるつもりです!

今回お話を伺いにやってきたのは『アクサダイレクト生命』。

アクサダイレクト生命が提供する就業不能保険『アクサダイレクトの働けないときの安心』についてじっくりお話を聞いてみました!

今回就業不能保険について教えてくれるのはこの人!

アクサダイレクト生命保険 商品開発グループ アシスタントマネジャー
端山さん

就業不能保険ってどんなもの?

そもそも「就業不能保険」ってどんなものなのですか?

弊社の就業不能保険は、「病気やケガで働けない状態※1」または「精神疾患で働けない状態※2」が支払対象外期間を超えて継続した場合、継続している間は給付金が毎月支払われるものです。なお、精神疾患による場合は18回限度となります。

毎月給付金が出るのは安心ですね。

そうですね。会社員・公務員の方などが働けなくなった場合、「傷病手当金」を受け取れますが、「通常のお給料の約3分の2」の額ですから、入院費が必要な場合などを考えると負担が大きくなります。ですが、就業不能保険に入っていれば公的医療保険から給付される傷病手当金に加えて給付金も出るので、リスクを減らすことができます。

ただ、万が一に備えるといっても、20代だとあまり保険って必要ない気もするのですが……。

いえ、20代でも働けなくなってしまう人は多いのです。特に若い世代ほど「精神疾患」が原因で働けなくなるケースが多く、全国健康保険協会の調査※3では、会社から傷病手当金を支給された20代のうち、およそ半分が精神疾患によるものと分かっています。20代であっても決して他人事ではないのです。

20代でも万が一に備えておいたほうがいいのですね。

一般的な就業不能保険は精神疾患までカバーしていないものが多いのですが、弊社の就業不能保険は精神疾患による入院などもカバーしています。万が一のことを考えるなら、幅広くカバーできる保険を選ぶといいですね。

働けなくなったときに必要なお金はどのくらい?

就業不能保険に加入していた場合、毎月どれくらい給付金が支給されるのですか?

毎月の保険料も気になります!

では、お二人が大学を卒業して社会人になった場合の条件で、実際に給付金額と保険料をシミュレーションしてみましょう。

竹下さんと水田さんが2020年4月中に申し込みをされた場合、契約日は5月1日となりますが、その時点のお二人の年齢は23歳ですね。就業不能給付金月額は5万円~50万円(5万円単位)※4で選ぶことができます。就業不能給付金月額の設定についてはこの図のように考えるのがおすすめです。

なるほど……だいたい月の収入が20万円だと考えると、傷病手当金は3分の2の額になるから約15万円……。入院費も必要だろうから、手取りと同じくらいになるように……5万円もらえると助かりますね。

私も同じです。だいたい5万円くらい支給される形が希望です。

分かりました。弊社では受給開始日から満額受け取れる満額タイプのほかに、働けない状態から540日以内の給付金を半額にして毎月の保険料を抑える「ハーフタイプ」があります。会社員・公務員の方は働けなくなったときに、最長1年6ヵ月間は傷病手当金を受け取ることができるため、受給開始日から一定期間の給付金を半額にすることで保険料を抑えた「ハーフタイプ」がおすすめです。受給開始日で5万円が支給されるよう、就業不能給付金月額を10万円に設定した「ハーフタイプ」でシミュレーションしてみましょう。

「アクサダイレクトの働けないときの安心」

●シミュレーション設定

契約年齢:23歳
就業不能給付金月額:10万円、ハーフタイプ(540日間給付金月額が半額)、65歳満了

【毎月の保険料】

竹下さん(男性):1,610円
水田さん(女性):1,270円

●給付例

【1】2020年7月15日から2021年3月末まで精神疾患により入院した場合:
5万円×7ヵ月=35万円

【2】2022年5月15日に交通事故に遭い、2022年12月末まで入院、その後2023年12月末日まで在宅療養をした場合:
5万円×16ヵ月+10万円×2ヵ月 = 100万円

・2019年4月1日現在適用する保険料にて算出

入力5項目でOK!
保険料をWEBで簡単シミュレーション

1,610円なら、毎月の支払でもそこまで負担にならなさそうですし、毎月5万円も給付金が出るのはうれしいですね。

【1】の事例として、今回は精神疾患による7ヵ月の給付としましたが、精神疾患による入院がさらに続いた場合でも18回まで給付金が支給されるので、仮に入院が長引いた場合も安心ですよ。

540日間を超える場合は、そこから満額受け取れるようになっていますけど、保険料は変わらないのですか?

保険料は加入時の条件が適応され続けるので、上のシミュレーションどおりの契約ですと、65歳満了までずっとこの金額になります。保険料は年齢が若いほど安くなり、同じ保障内容でも20代と30代では1,000円以上変わることもあります。加入するなら年齢が若いほうがいいですね。

Webで簡単な項目を入力するだけで保険料が分かるのはいいですね。

生年月日と性別など5項目だけでシミュレーションできるので、どのくらいの保険料になるのか試してみるといいですよ。

簡単な入力で保険料が分かる!
まずはwebでシミュレーション

保険契約の手続きってどうすればいいの?

お話を聞いて、もしものときに備えようと思いましたけど、保険ってどうすれば入ることができるのですか? なんだか難しそうなのですが……。

弊社の場合、加入手続きは全てWebで行うことができます。先ほどのシミュレーションの流れで加入者情報や支払い方法などを入力すれば、すぐに手続きできますよ。

そうなんですね! 店頭に行ったり書類を送ったりしないといけないと思っていたので、Webだけで済むのはいいですね。

はい。もしどのような保険を選べばいいか分からないときは、電話相談も可能ですので是非お気軽にご連絡ください。

WEBで保障内容を改めてチェック!

それは心強いですね。

とはいえ、一番大事なのは病気やケガをしないように普段から心掛けることです。お二人も、社会人になったら自分の健康にしっかり目を向けて、くれぐれも無理をしないように頑張ってくださいね。

分かりました! 今日はありがとうございました!

【まとめ】”もしものときの備え”と、そうならないための予防が大切!

ストレス社会の現代では、精神的な不安・負担は避けられないもの。「就業不能保険」に加入するなどして、万が一の事態に備えることが大事です。社会人になったら、自分の将来のためにも保険のことを考えるべきでしょう。

一方で、そうした万が一の事態にならないよう心掛けることも重要です。例えば、スポーツを楽しんだり、おいしいものを食べたりといったリフレッシュ方法は、多くの先輩社会人が実践しています。こうした自分だけのリフレッシュ方法を見つけて、心と身体の健康を保てるよう心掛けましょう。

社会人生活を陰でサポート!
アクサダイレクト生命の「就業不能保険」

『アクサダイレクトの働けないときの安心』は、病気やケガで働けなくなったときの生活費を、毎月の給料のようにサポートする保険。満了するまでの間なら、精神疾患による場合は18回、その他の理由の場合には限度なく給付が受けられます。うつ病などの精神疾患もカバーしているのが大きな特徴です。

保障内容を詳しくチェック

※1 病気やケガで働けない状態とは、【1】治療を目的とした入院、【2】医師の指示による在宅療養、【3】国民年金法施行令に定める障害等級2級以上に認定された状態をいいます(精神疾患を直接の原因とするものを除きます)。
※2 精神疾患で働けない状態とは、精神疾患を直接の原因とする【1】治療を目的とした入院、【2】国民年金法施行令または精神保健及び精神障害者福祉に関する法律施行令に定める障害等級2級以上に認定された状態をいいます。また、そのときに対象となる精神疾患とは、厚生労働省「疾病、傷害及び死因の統計分類」に定める精神および行動の障害のことをいいます(疾病、傷害及び死因の統計分類については厚生労働省のホームページをご覧ください)。
※3 「現金給付受給者状況調査(平成28年度)第一部傷病手当金」より
※4 職業・年収により給付金の上限金額は異なります。

保険商品の詳細につきましては、重要事項説明書/ご契約のしおり・約款を必ずご覧ください(ご契約者の方は、マイページよりご確認ください)。
就業不能保険(無解約返戻金型)「アクサダイレクトの働けないときの安心」 重要事項説明書/ご契約のしおり・約款

本ページに記載の保険料は2019年4月1日現在適用する保険料です。

提供:アクサダイレクト生命 AXD-194-002

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