人生の分かれ道……大学の友達と会って「差が出てきたな」と感じたのは社会人何年目から?

2017/04/08

社会人ライフ

●第4位 10年目

・みんな社長になってたりするから(男性/32歳/情報・IT)
・30歳過ぎた頃からそう思うようになった。自分は結婚して出産をして、友達は独身で実家暮らしで結婚はしない、と言っていた(女性/38歳/食品・飲料)
・自分はまだ独身だったけど何人かの友達は結婚して家を購入していたから(男性/50歳以上/ソフトウェア)
・自分は昇進したけど友人たちはまだ平社員のままだったから(男性/34歳/農林・水産)

●第5位 5年目

・結婚して家庭を持つ友人も増えてきた時期だから(男性/35歳/食品・飲料)
・3年くらいだとあまり変わりませんが、5年くらい経つといろいろと経験値が違ってきて差が付いてきていると思う(女性/45歳/アパレル・繊維)
・仕事をばりばりしている人と、惰性で働いている人にわかれるから(男性/34歳/学校・教育関連)
・自分はまだ独身だったけど、何人かの友達は結婚して家を購入していたから(男性/24歳/医薬品・化粧品)

●その他

・4年目。仕事の任されかたがちがっていた(女性/42歳/情報・IT)
・4年目。自分は平なのに友達立ちが昇進する(男性/30歳/医療・福祉)
・6年目。かなり出世した同級生がいた(男性/34歳/金融・証券)

もっとも多かったのが「出世」に関する意見。久しぶりにあった同期が、部長や課長になっているのに、自分はまだ……という経験をしたことがある人も多いようです。

いかがでしたか? 勤める企業や取り組む仕事によって、年収・役職に差が出てくるのはいたしかたないこと。重要なのは、どんな仕事をしていたとしても、胸をはって「これをやってる!」と言えるような「天職」に出会うことなのかもしれません。

文●ロックスター小島

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年4月
調査人数:社会人男女219人(男性115人、女性104人)

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