意外とアナログ派? 新社会人の76.4%がスケジュール管理は手帳派【新社会人白書2017】

2017/03/15

入社準備

社会人になれば、スケジュール管理がとても重要になりますが、入社前から就活やサークル活動などでスケジュール管理をしている新社会人は多いでしょう。スケジュール管理といえば手帳が主流というイメージを持つ人も多いと思います。しかし、最近ではスケジュール管理アプリも多数出ており、実際に活用しているという人も増えてきましたよね。この春入社する新社会人は、紙の手帳とスマホアプリ、どちらでスケジュール管理をしているのでしょうか。
そこでフレッシャーズ編集部では、これから新社会人になる内定を獲得した大学4年生に、スケジュール管理は手帳でしているのか、それともスマホでしているのか聞いてみました。

■スケジュール管理は手帳でしていますか? それともスマホのアプリなどで行っていますか?

手帳  437人(76.4%)
スマホ 135人(23.6%)


手帳派が大半を占めました。さまざまなスマホアプリがリリースされ、ますます便利になっていっていますが、まだまだ手帳が根強い人気を持っているようです。早速、それぞれの意見を見ていきましょう。

■手帳派の意見

●手帳のほうが便利

・一目で月の予定がわかるから(男性/23歳/大学4年生)
・紙に残して数年前の過去のことも確認できるようにしたいから(女性/23歳/大学院生)
・以前スマホだったけれど、データが消えたことがあって不安になったため(女性/22歳/大学4年生)

●アナログが好き

・なんだかんだ信頼できるのはアナログ(女性/22歳/大学4年生)
・アナログのほうが安心できるから(女性/22歳/大学4年生)
・デジタルデバイスを使いこなせないから(女性/22歳/大学4年生)

●手書きしたい

・書き込んでいる方が頭に入るし、自分好みの色や仕上がりにできるから(女性/22歳/大学4年生)
・実際に書かないと不安だから(男性/22歳/大学4年生)
・手で書くほうが覚えやすい(男性/22歳/大学4年生)

●スマホは不便

・スマホでは確認しづらいから(女性/24歳/大学院生)
・スマホだと壊れたときにデータがすべて飛んだりして怖いから(女性/22歳/大学4年生)
・年上の人前で予定確認するときにスマホ触るのは嫌だから(女性/22歳/短大・専門学校生)

手帳を選んだ人は、「一目で月の予定がわかる」「データが消えることがないから安心感がある」「手書きで書くほうが憶えやすい」という手帳ならではのメリットを感じている人が多くいました。また、「目上の人の前でスマホをいじるのは抵抗がある」とマナーの面で手帳を選んでいるという人もいました。まだまだ手帳にメリットを感じている人が多いようですね。
それでは次に、スマホでスケジュール管理をしている新社会人の意見を見てみましょう。

次のページスマホ派の意見は?

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