新入社員のベストな出社時間は何時? 出社時間を早めるメリット3つ

2016/11/15

入社準備

新入社員として会社勤めが始まると、迷ってしまうのが出勤時間ですよね。新入社員の中には、かなり早くに出勤をしてスタンバイしている人もいます。それもたしかに素敵なことなのですが、あまりにも早すぎる出勤時間は、先輩方にプレッシャーを与えてしまう可能性が考えられます。みなさんが妥当だと考える出勤時間は業務開始何分前なのでしょうか。出社時間を早めることで起こるメリットも一緒に考えてみましょう。もしかするとあなたが思っている以上のメリットがあるかもしれませんよ。

▼こちらもチェック
出勤は、始業何分前にするべき?

◆始業時間の10分前では遅いかも……新入社員は早めに出社しよう

よく始業10分前に出勤する人がいます。たしかに業務には間に合っていますので、仕事としては問題ないのかもしれませんね。しかし、社会人としてはいかがでしょうか。日本の風潮では、新入社員は先輩や上司が出勤する前に会社に来るのが当たり前とされています。最近ではかなり減ってきましたが、上司の中には業務開始1時間前に出勤している人もいらっしゃいます。その場合は、やはり業務開始45分~1時間前に出勤するように心がけましょう。職員全員がどんなに早くても始業30分前にしか来ないのであれば、始業30分~45分前に出勤するようにするとよいでしょう。

◆出社時間を早めるメリット1 1日の準備ができる

出社時間を早めるメリットとしてまず考えられること、それは仕事の準備をしっかりとできるという事です。前日の復習はもちろんのこと、その日の予習もしっかりとこなすことができるでしょう。またわからないことがあれば、先輩や上司に相談することができます。あなたの使い方次第で、早く出社した時間を効率よく使うことができます。効率よく使うことで、その日の業務をよりスムーズに行うことが可能になりますよ。自分のためにも、出社時間を早めてみましょう。

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