周りから浮かない柄・色は? 内定式で気をつけたいネクタイ選びのコツ7選

2015/11/02

内定式

内定式は、正式な内定通知書を渡す為に翌年4月から入社予定の新入社員を集めて行われる、社会人としての初めての儀式です。内定式の服装は指定されていない場合が多い為、どのような服装をしていくかを見られているとも言えます。内定式に相応しいネクタイの選び方をお伝えします。

【内定式に相応しい服装とは?】

内定式は、翌年の春から一緒に働く同僚となる人や、会社の幹部の方々と初めて出会う機会です。内定式の服装は、指定されていないことも多い為、何を着ていくかによって、その人の印象を見られているとも言えます。特に指定されていない場合は、スーツで出かけるのが無難です。就職活動で使った、落ち着いた色目のものがおすすめです。

【内定式に相応しいネクタイの選び方は?】

内定式には、特に指定されていなければ、地味なスーツで行くのが望ましく、そこに合わせるネクタイもそれに準じたものが相応しいです。即ち、無難な色合いのものが向いていると言えます。ネクタイは、スーツを着た時に、最も印象に残る部分です。そこで派手なものを身に着けていると、たとえスーツが地味なものであっても、全体の印象が派手に感じられます。学生気分が抜けていないと判断されてしまうこともあるので、派手なものは避けるようにしましょう。

【内定式に避けた方が良い柄や色は?】

内定式にしていくのに避けた方が良い柄は、総柄のものです。また、大きめの水玉のものも、目に印象が飛び込みやすく、派手に見えます。色目で言うと、原色系のものは避けた方が良いです。

【相応しい色は?】

色目で言うと、ネイビーやくすんだ赤など、落ち着いた感じの色目がおすすめです。また、水玉は大きさを小さめのものにすると、落ち着いた感じに見えますので、水玉を選びたい時は柄の大きさに注意すると良いでしょう。紺を基調としたえんじや緑などのストライプの柄など、トラディッショナルな柄なら内定式にしていくのに相応しいです。

【ブランド物のネクタイは選び方に注意】

内定式だからと気負ってブランド物のネクタイを選ぶ人がいますが、ブランド物を選ぶ時は、ロゴが明らかに分かるものは避けましょう。生意気だと思われてしまう可能性が高いです。ブランド物を選ぶのであれば、ぱっと見でロゴが分からないものを選ぶと良いです。

【剣幅にも注意しよう】

ネクタイの幅も大切です。太すぎるのも細すぎるのも、良くありません。剣幅が7.5cmくらいのものですと、リクルートスーツに合う太さですので、これくらいのものを選びます。

【基本的に、無難であることが大切】

内定式にしていくネクタイを選ぶコツは、基本的に無難であること、が大切なポイントです。内定式のネクタイで、個性を発揮したり自己主張する必要は無いのです。ビジネスマンとして相応しい服装になるようにしましょう。

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