え、ほんとに同じ人? 本人とキャラが違い過ぎてドン引きした「ネット人格」エピソード

2015/03/21

社会人ライフ

■暴言クレーマーの実態は

・メールは逆なでするような挑発的な言葉ばかりなのに、会ってみると反論もできないような小心者だった(女性/28歳/機械・精密機器)
・文面はやたら厳しいのに、会って話すと腰が低いことはよくある(男性/50歳以上/学校・教育関連)
・現実では穏やかだったり気さくに見える人が、ネット上ではかなりのひねくれ者(女性/31歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

過激な「ネット人格」の正体とはこんなものなのでしょうか。ただ、実際会う時も筋金入りのクレーマーキャラで登場されても、それはそれで相当なストレスですが......。

■もはや誰?

・メールだけギャルみたいな人(男性/29歳/食品・飲料)
・文語体がちがちの文章だったのに会ったら方言丸出しだった支社の人(女性/28歳/アパレル・繊維)
・友だち的なくだけたメールだったので同じくらいの人かと思ったら、ずいぶん年上の人で戸惑った(女性/28歳/電機)

もどかしいですが、「メールではずいぶん若いですね」と言えるわけもなく......。

■本当の姿は......こわい

・ハートマークや顔文字を多用して明るい人だとおもっていたら、実はヤンキーのような言葉使いが悪い怖い人だった(女性/31歳/その他)
・取引先の人で、文面はすごく丁寧で明るそうだったのに、実際は笑わないこわい人だった(女性/27歳/学校・教育関連)

会ったら「こわい」見た目の人々......。相手にビビられないように、あえて文面を明るくしているのかもしれませんね。

多くの人が、文章になると必要以上に明るく振る舞ってしまう傾向があるようですね。ネット世界のほうがのびのびできるのかもしれませんが、いざ会うとなったら、がっかりさせない程度にテンションを高めて頑張りたいものです。あなたはネット上では人格が変わってしまいますか?

文 サクマ香奈

調査期間:2015年2月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象件数:社会人440件(ウェブログイン式)

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