かわいいは作れる! 女子大生が「盛る」ために実践しているテクニック5選

2015/02/28

身だしなみ・ビジネスアイテム

かわいいは作れる! 女子大生が「盛る」ために実践しているテクニック5選

「かわいいはつくれる!」なんて言葉もある通り、化粧やファッション、髪型など、女性はより美しくなるためにいろいろな努力をしています。では、女性は「かわいい」のためにどんな努力をしているのでしょうか? 現役女子大生のみなさんにこっそり教えてもらいましょう!

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同性からみても彼女にしたいと思える女子の特徴「かわいければOK」「母のように尽くす」

■アイメイクで目力アップ!

・アイシャドウとアイラインでさりげなく一重を盛っている。ナチュラルな方法だが、そこに手をかけるだけでぱっと見の印象がかなりよくなる(女性/22歳/マスコミ・広告)
・目を大きくするためにブラウンのシャドーを使う(女性/20歳/自動車関連)
・目をぱっちり見せるため、マスカラを2本使い、夜は美容液でまつげを伸ばす。目を大きく見せて第一印象をよくすると自分に自信が持てる(女性/22歳/生保・損保)

注目する男性も多い目元。大きくかわいらしい瞳で、魅力的な表情を演出しましょう!

■観察&研究!

・かわいいアイドルなどをよく観察して化粧の方法を研究。化粧である程度なら似せることができる(女性/22歳/医療・福祉)
・ファッション雑誌を読んで、コーディネートや化粧を参考にする。あと、言葉遣いにも気をつける。男らしい性格で女性らしさがあまりないから、見た目はがんばってかわいらしい女性になって彼氏によろこんでもらいたい(女性/22歳/情報・IT)
・ファッションセンスがあまりないから、周りのかわいい人をよく観察する(女性/21歳/医薬品・化粧品)

「かわいい」について、自分だけでなく他の人の意見も採用。観察&研究で、理想に近づく努力をしているんですね。

■ファッションにもこだわる!

・首もとや胸もとなど、人の視線が集まりやすい場所にワンポイントを入れるようにしている(女性/24歳/マスコミ・広告)
・洋服のデザインや質にこだわって、全体的にきれいめスタイルを心掛けている。洋服が華やかだと、髪の毛の色が暗くてもメイクがナチュラルでもかわいく見える(女性/22歳/その他)
・かわいらしいデザインのワンピースやカバンを選ぶようにすること。顔などはあまり自信がないので、持ち物からかわいさをにじませる(女性/22歳/情報・IT)

かわいさを作るために、ファッションは大事な役割を担っています。顔や体型に自信がなくても服装でカバーできたり、更に魅力を高められますよね。

■ボディケア重視!

・お肌のトラブルを防ぐため、毎日同じ時間に就寝、起床する。化粧品はころころ変えない。肌の色が暗めなのがコンプレックスなので、せめて肌荒れやニキビができて不潔に見えることがないようにしたい(女性/21歳/団体・公益法人・官公庁)
・お風呂上り5分以内には保湿。肌が弱くてすぐ荒れるから(女性/24歳/医療・福祉)
・いろいろな服を着られるように体型に気をつける。女性は服装で印象が大きく変わると思うので、いろいろな姿を見せられるようにしたい(女性/23歳/金融・証券)

肌やボディのお手入れをサボると、100%のかわいさが保てなくなってしまいます。毎日コツコツ気をつけたいですね。

■笑顔をつくる!

・常に元気で笑顔でいる。見た目はもうどうしようもないが、愛想よくしていればモテはしなくてもかわいがられると思う(女性/24歳/団体・公益法人・官公庁)
・朝、鏡を見て笑顔の練習をする。化粧をして服を着替えて笑顔を作ると、前向きに明るくなれる(女性/24歳/団体・公益法人・官公庁)
・顔が明るく見える化粧をする。表情もより明るくみえる(女性/22歳/運輸・倉庫)

かわいい女性はいつも笑顔でふるまっているもの。明るい表情や愛想のよさも大切ですね!

女性のみなさんは、「かわいい」を手に入れるために日々様々な努力をしているようですね。自然なかわいさにあふれているように見えるあの子も、実は影の努力家なのかもしれません。みなさんも参考にしてみてくださいね!

調査期間:2015/2月(フレッシャーズ調べ)
調査対象:女子大学生
有効回答件数:102件

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