喫煙可能な場所でも非喫煙者がいたらタバコはNG?

2014/03/30

新生活・準備

喫煙可能な場所でも非喫煙者がいたらタバコはNG?

タバコの副流煙はにおいだけでなく、受動喫煙といって、周りの人に健康被害をもたらすといわれています。そんなものよりよっぽどストレスや大気汚染の健康被害の方が大きいのだし、がんが怖いなら空気のきれいな田舎にでも引っ越したほうがいい、なんていう人もいますが、いずれにせよ喫煙者の肩身は狭くなり続けています。喫煙者も非喫煙者もお互い気持ちよく過ごせればいいものですが、非喫煙者の人は喫煙可能場所でもやっぱり横でタバコを吸われるのは嫌なものなのでしょうか。アンケートしてみました。

▼こちらもチェック!
こんな人は家に呼びたくない。1位は「タバコを吸う」

Q.非喫煙者の人にうかがいます。居酒屋など喫煙可能な場所で食事をしているとき、友人が隣の席でタバコを吸い出したらどう思いますか?

やめてほしい......73.7%
気にしない......26.3%

Q.実際にどうしますか?(上記の設問で「やめてほしい」と答えた人のみが回答)

同じテーブルで吸わないでほしいことを伝える......16.9%
そこが喫煙可能な席であれば特に何もいわない......80.3%
その他......2.8%

多くの人がやめてほしいと思いながらも、喫煙可能な席であれば何もいわないようです。喫煙は大人に与えられている権利ですから、みなさん表面上ではそれを認めています。16.9%の人たちはいわゆる嫌煙家のみなさんでしょうか。こうなると、喫煙者が我慢せざるを得ませんね。ちなみに筆者は元喫煙者。非喫煙者の腹立ちも、酒を飲みながら煙をくゆらす楽しみもわかるだけに喫煙者の嘆きも理解できますが、「健康被害」という言葉には、有無を言わさない力があります。もちろん、喘息の人や妊婦さんなど、健康に特に気を使わなければいけない人が近くにいれば配慮は必要です。実際今回のアンケートで「喫煙者」と答えたほとんどのみなさんが、「吸わない人がいれば吸わない」、「煙の方向を気にする」と回答。喫煙者はもうすでにかなり気を使わざるを得ない状況です。お互いが気持ちよく過ごすためには、少し譲りあう気持ちがあってもいいのではないでしょうか。

文・オリスリス
アンケート:フレッシャーズ調べ(社会人600人)
調査期間:2014年2月〜3月

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