不採用通知の連続で大泣きも! 就活中の号泣エピソード

2014/01/09

対人マナー

不採用通知の連続で大泣きも! 就活中の号泣エピソード

人間誰だって泣きたくなる時はあるもの。特に精神的にヘビーな就活中は、なおのことですよね。就活を終えた学生282人に「就活中に号泣したことはありますか?」と聞いたところ、28.7%が「ある」と答えています。どんな理由で泣き、そこからどうやって切り替えたのか。それぞれの「号泣エピソード」を語ってもらいました。



●行きたかった企業が不採用に

・まわりが決まっていく中、6月末に第一志望企業の3次で落ち、大学のキャリアセンターで大泣き。キャリアセンターの人に励まされた。(女性/22歳/金属・鉄鋼・化学内定)

・志望度の高い企業の選考に体調不良で行けず、日程変更もしてもらえなかったので家で泣いた。落ち込んでも仕方がないので切り替えた。(女性/21歳/商社・卸内定)

・唯一残っていた会社の面接で「この業界に君は合わない」と言われ、真っ白になり号泣。自分と向き合いながら、どん底まで落ち込んだ。その後、前に受けていた会社から補欠内定の連絡をもらい、ようやく立ち直れた。(女性/21歳/マスコミ・広告内定)



●努力しているのに結果が出ない

・選考が進まなくて母に電話をしながら泣いた。父と妹がお守り、母はメッセージ、弟は手作りの名刺入れをプレゼントしてくれたので頑張れた。(女性/22歳/警備・メンテナンス内定)

・最終面接で落ち続けて、鬱になりかけた。保健センターに通いながら、精神を落ちつける努力をした。(男性/23歳/機械・精密機器内定)

・エントリーシートが全然通らず、志望業界の企業すべてに祈られた時、友人に愚痴を言いながら泣いた。済んだことは仕方がないので、新たな業界に目を向けてまた頑張ろうと決めた。(女性/22歳/不動産内定)

・不採用通知が連続で来た時、自宅で泣いた。たくさん寝て、親や友達に相談し、好きなアニメを一気に見た。(女性/22歳/小売店内定)



●面接がうまくいかない

・志望度の高い企業の面接で、自分をアピールできる質問をされず、思いを伝えられなかった焦りと悔しさがこみ上げて、帰りの電車で泣いた。友達や母親に電話でひたすら話を聞いてもらった。(女性/25歳/団体・公益法人・官公庁内定)

・東京での最終面接で、思ったことが十分に言えなかったことが悔しくて、ホテルで号泣。その後、就活のことを忘れ、一日中自分の好きなことをして気分転換した。(女性/22歳/情報・IT内定)

・面接がうまくいかず焦っていた時に、志望度の高い企業の着信を3回連続で取れず、パニックになって泣いた。母親の前で泣いたら、すっきりして気持ちの切り替えができた。(女性/22歳/生保・損保内定)



●不安でどうしようもなく......

・選考が途切れて不安になり、寝床であれこれ考えて泣いた。でも、目の前のことをひとつずつこなし、恩師の言葉を思い返して頑張った。(女性/22歳/金融・証券内定)

・内定をもらった夢を見て、目が覚めて虚しくなりベッドで泣いた。頑張るしかないと思った。(女性/22歳/医薬品・化粧品内定)

・自己分析をしていて、よくわからなくなってしまった時に泣いた。でも、戦っているのは自分だけではないと、説明会に行くたびに言い聞かせた。(女性/22歳/マスコミ・広告内定)



読んでいて胸が痛くなる体験談が多いですが、どの涙も就活生のひたむきさゆえのもの。人は思い切り泣くことで気分転換ができ、再び前向きになれるそうです。そんな時に側にいてくれる家族や友達も、かけがえのない存在。頑張ればいつか必ず、悲しい涙も嬉し涙に変わるはず!



文●鈴木恵美子



調査期間:2013年12月

アンケート:フレッシャーズ調べ

集計対象件数:内定者男女282件(インターネットログイン式アンケート)

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