「サンタはいない」と悟った平均年齢は8歳。今も信じてるって、それ彼氏?

2013/12/14

新生活・準備

「サンタはいない」と悟った平均年齢は8歳。今も信じてるって、それ彼氏?

「サンタクロースをいつまで信じてた?」。この季節になると必ず話題にあがります。空飛ぶそりに乗って、子どもたちにプレゼントを届けてくれる白ひげのおじいさんが本当はいないと知った時のショックは子供心に堪えたものです。社会人600人を対象に行ったアンケートで「サンタクロースがいないと知った」年齢の平均は8.01歳。みなさんが「知ってしまった日」の事件を振り返ってみましょう。

※コメント後のカッコ内は当日の年齢



■サンタの代理人作戦......失敗!

・クリスマスの日に、親がサンタからといってボードゲームセットをくれたけど、そんなアホなと思った(6歳の時)



■現実の教え方が雑

・サンタクロースに「○○が欲しい!」と手紙を書いていたら母親に「サンタはいないから。買ってやるから手紙お母さんに渡しなさい!」と言われたこと(5歳の時)



■上手にうそをつけなかったお母さん

うちには煙突がないのでどこからサンタが入ってくるのかと母親に問いつめたところ白状してくれた(10歳の時)



■ツメが甘い!

・プレゼントの包装紙が近所のおもちゃ屋の名前入りだった。ちょっと悲しくなった(9歳の時)

・プレゼントの包装紙が日本語で高島屋と入っていて、不思議に思って親に尋問し、判明。しばらくショックだった(12歳の時)



■テレビ・新聞から

・新聞に書いてあった。子どもが読むところに書かないでほしいと思った(9歳の時)

・テレビでサンタは親だと言っていたから知ったが、自分の親には秘密にしてサンタはいると思っているフリをした(6歳の時)



■友達・親戚・兄弟から

・姉が教えてくれた。ショックでその日はなかなか寝られなかった(12歳の時)

・親戚の子供にサンタさんの話をしたら「まだ信じてるんだー。あれは親が買ってくれてるんだよー」といわればかにされたのがきっかけ(10歳の時)

・友達から「サンタさんなんていない」と言われ、その直後の幼稚園のクリスマスパーティーに来てくれたサンタさんが当時PTA会長だった私の父だった時(6歳の時)



■自力で悟った

・世界人口を知ったとき、この短期間でプレゼントを配るのは無理だと思った(8歳の時)

・よくよく考えれば家に煙突はないし、しっかり鍵も閉めているので侵入できるわけがあるまいと思った(10歳の時)

・隠してあるプレゼントを見つけてしまった(10歳の時)



■12月生まれの宿命

・最初っから知っていた。12月生まれは、「こないだあげたばっかりでしょ」といってクリスマスプレゼントなんてもらえませんでしたからね!!!(最初から信じていない)



■親の都合優先!

・いままで自分宛てにプレゼントが届いていたが、12歳のクリスマスプレゼントが家族みんなが欲しがっていたワープロで、一緒についていたサンタさんからの手紙には、明らかに父親の字で「みんなで使うこと」と書いてあり、「ああサンタさんはいないのだ」ということを悟った(12歳の時)



■お母サンタクロース!

・朝、サンタさんだと喜んでプレゼントを開けたら家業の商品だった。しかもサンタさんの手紙は見覚えがありすぎる達筆な母の毛筆書きだった。嫌でも悟ってしまい弟と2人で大泣きした(7歳の時)



■気づくの遅すぎ......

・一人暮らしを始めてからぱったりと枕元のプレゼントがなくなった時。毎年枕元に置いてあったプレゼントは親からだったのだと悟った(19歳の時)



■えっと、それは......彼氏?

・いまも信じてる。プレゼントをくれるのは、サンタじゃないけど、どこかにはいると思う(27歳現在)



こうして子どもたちは、大人の階段をひとつ上るわけですが、なかには悲しすぎる上り方をした人や上るのが遅すぎた人もいるようです。当時は一大事でしたが、今となっては笑い話。クリスマスの楽しい思い出のひとつですよね。さて、みなさんはいかがでしたか?



文・オリスリス

アンケート:フレッシャーズ(社会人600名)

調査期間:2013年11月

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