スヌーピーが静かなブーム!? あっちゃんもはしゃいだSNOOPY展

2013/11/14

新生活・準備

スヌーピーが静かなブーム!? あっちゃんもはしゃいだSNOOPY展

スヌーピーファンで知られる前田敦子。「小さいことは美しい!」や、「ライナス『ねえ、ジョー、前から訊きたかったんだけど...どうして授業に出ないの?』スヌーピー『授業!? 授業に出たりしたら、成績が落ちるだけさ!』」などのスヌーピーbotの言葉をリツイートしてYahoo!ニュースでも取り上げられたことは有名。そんなあっちゃんが、念願のSNOOPY展に行って、お買い物をしたり、スヌーピーをあしらった可愛いハンバーガーやデザートを食べたりといった、スヌーピー三昧の1日をTwitterで披露すると、またまた大反響が......。



あっちゃんのツイートを読んだスヌーピーからも「Beagle Hugs to you!」(感謝やあたたかい気持ちを表現する言葉)をプレゼントされて、あっちゃんもそれをリツイートするなど、楽しいやりとりをしている。



「人生ってソフトクリームみたいなもんさ...なめてかかることを学ばないとね!」など、セリフが哲学的で、かわいいだけじゃないPEANUTSコミック。朝日新聞で連載も開始され話題になり、さまざまな解説本や、キャラクターの名言集がたくさん出版されている。モデルやタレントにスヌーピーマニアが多いのはもちろん、原作コミックの翻訳をしている谷川俊太郎や、糸井重里、祖父江慎など文化人にもファンが多く、他のキャラクターとは一線を画すカルチャー度の高い存在だ。特に最近は、キャラクターだけなく、作者自身の人生哲学や仕事への姿勢について興味のある大人のファン層が増えている。



今回のSNOOPY展では、作者のチャールズ・シュルツ自身の仕事や人生についての考え方が詰まっており、本当は深いスヌーピーの世界が体感できる内容となっている。イベントとしては、毎年行われる「Happiness is SNOOPY」や「SNOOPY in GINZA展」などがあるが、作者自身にフィーチャーした内容は初めてで、キャラファン以外の人も楽しめる、クレバーな展示内容だ。なんと土日は1時間待ちという盛況ぶり。アメリカのシュルツ・ミュージアムから原画やヴィンテージグッズなどが蔵出しされ、まさに大人のためのSNOOPY展。これに合わせて、日本初のシュルツ名言集『チャールズ・シュルツ勇気が出る言葉』も発売されるなど、スヌーピーは一層の盛り上がりを見せている。



最後にその本の中から、作者であるチャールズ・シュルツの勇気が出る言葉をいくつか紹介しよう。



「まずはやってみて乗り越えてどういう結果になるかを見るしかない。」

「漫画は私の人生そのものです。」

「一番良いアイデアが出て来るのは、落ち込んでいる時です。」

「昨日描いたものに、もう意味はなく、昨日の新聞は過去のものです。大事なのは、明日の新聞に、何を描くかということです。」

「他の誰でもない、徹底的に自分らしいことをしなさい。」

(『チャールズ・シュルツ勇気が出る言葉』角川書店より抜粋)



どうですか? どれも哲学的で仕事や生活にも生かせそうですね。

この秋、本当は深いスヌーピーの世界を味わってみては?



SNOOPY展 http://www.snoopy-exhibition.jp/



文・ナッツ(ニーマルマル)

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