将来勤務する可能性がある海外地域は「中国」が23.1%でトップ。【マイナビ調査】

2013/11/11

対人マナー

将来勤務する可能性がある海外地域は「中国」が23.1%でトップ。【マイナビ調査】

2014年4月入社の新入社員を採用する企業に対して、「2014年卒マイナビ企業新卒内定状況調査」を実施。その中で、「将来勤務する可能性のある海外地域」の調査結果を発表した。



●将来勤務する可能性がある海外地域は?【複数回答】(全体)

1:中国 23.1%

2:タイ 12.4%

3:北米 11.9%

4:ベトナム 10.4%

5:インドネシア 9.0%

6:シンガポール 8.9%



結果、「将来勤務する可能性がある海外地域」では「中国」という回答が最も多く、全回答企業の約4分の1(23.1%)をしめた。次いで、タイ(12.4%)、北米(11.9%)、ベトナム(10.4%)、インドネシア(9.0%)、シンガポール(8.9%)といった結果となり、AEAN(東南アジア諸国連合)諸国という回答が多かった。



●将来勤務する可能性がある海外地域は?【複数回答】(上場企業限定)

1:中国 48.2%

2:北米 31.5%

3:タイ 30.9%

4:欧州:25.7%

5:台湾 24.6%



さらに、上場企業に絞ってアンケートを集計した結果、2位の北米(31.5%)をおさえて、約半数(48.2%)が「中国」と回答。また、外国人留学生を採用した企業に絞ると、約3分の2(67.6%)にものぼった。



昨今の日中関係の情勢を考えると、この結果は一見意外に感じるかもしれない。

多少のビジネスリスクをとったとしても、それを上回るほどの市場規模や成長性によるビジネスメリットがあるということのようだ。



現に、メーカーや材料関連の業界にとどまらず、食品などの一般消費財や情報・通信、金融、そしてサービス業まで、中国やAEAN諸国へのビジネス展開の広がりを見せている。



就活もいよいよグローバル採用の波が本格的に訪れていると言えるのかもしれない。





実施機関:2013年8月1発送、8月30日(金)受付締切

調査対象:国内優良企業 8,000社

調査方法: 回答用紙送付後、WebまたはFaxで回答

回答数:2,057社



文●就活スタイル編集部

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