ビリビリに破られた一万円札!? みんなの「落とし物」エピソード

2013/07/24

付き合い・人間関係

財布をなくして電車に乗れず、歩いて帰ったり、鍵をなくして家に入れなくなったり......。そうした体験は、誰にでも一度や二度はあるのではないでしょうか? 社会人500名に聞いた、さまざまな"落とし物"エピソードを紹介します。

【大変すぎる落とし物トラブル】

・財布を電車に忘れて、電車賃が払えなくなったことがある。恥ずかしいけど、駅中の交番に行き、お金を借りた。そして財布が戻るまでの1週間、お金がなく、ほとんど空腹で過ごした(女性/28歳/医薬品・化粧品)
・10回払いで買ったネックレスを、2回目まで払い終わったところで失くしてしまった。ローンだけ残るという悲しい結末を迎えた(女性/29歳/金融・証券)
・携帯を落として、拾ってくれた人が携帯を持ったまま移動してしまったので、取りに行くのが大変だった(女性/31歳/金属・鉄鋼・化学)
・鍵を落として家に入れなくなったので、ベランダから入ろうとしたら、隣の家の人に空き巣と間違われた(男性/32歳/金属・鉄鋼・化学)

まずは、大切なものを落としてしまって、大変な思いをしたというトラブル体験談。

落とすとかなり痛いのが、鍵や財布、定期券や携帯電話など、日常生活に不可欠なもの。たまたま友人といっしょにいたり、近くに頼れる人がいたりしてピンチをしのげることもありますが、落とすタイミングが悪いと、長きに渡って不便な思いや大変な生活を強いられることに......。ときには落とし物をしたことが、さらにほかのトラブルを呼ぶこともあるようです。

【感謝! 拾ってもらって助かった思い出】

・定期券を落としたとき、一緒に入っていた学生証の住所でポストに届けてくれた人がいた(女性/25歳/商社・卸)
・コンタクトレンズを落としたが、知らない人5人くらいが探してくれて見つかった(女性/25歳/医療・福祉)
・駅のATMで5万円おろして取り忘れてしまった。駅員に届けてくれた親切な人がいて戻ってきた(女性/28歳/食品・飲料)

悲惨な落とし物トラブルを体験した人も多かったのですが、一方で、大切なものを落としたのに、親切な人に拾ってもらって助かったという人も少なくありませんでした。名前や住所の書いていない小物や、現金を落としてしまった場合、まず戻ってこないだろうと諦める人が多いはず。そんな落とし物が、もし誰かに拾われて戻ってきたら、その人が神様のように思えますよね。

【謎の落とし物や、ちょっと怖い落とし物も......】

・ビリビリにやぶられた一万円札。警察が『一万円札のようなもの』として、やぶれた状態で預かった(男性/36歳/人材派遣・人材紹介)
・靴。自殺現場となるようなところではなかったから、きっと土足禁止の車に乗ったときの忘れ物だと思う(女性/26歳/電機)
・幼稚園児が持つような、小さなビニールの財布に現金のみ3万円が入っていた。カード類も全く入っていなくて持ち主を想像できなかったので、非常に怖かった(女性/25歳/人材派遣・人材紹介)

さらに、落とし物を拾った体験についても聞いてみました。その中でも、ちょっと変わったものを拾ったエピソードをピックアップしています。常識では考えられない、謎の落とし物ばかり。一体なぜそんなものが、そんな状態で落ちているのか? どんな人が落としたのか? 何か事件があったのか? いろいろと想像してしまいますね。いずれにしろ、変わった落とし物を拾ったら、落とし主のためにも、トラブルに巻き込まれないためにも、早めに警察に届けるのが得策でしょう。

ときには親切な人が拾ってちゃんと届けてくれるケースもありますが、いったん落としてしまったら、戻ってくる保証はありません。大変なトラブルを招かないためにも、落とし物には細心の注意を払いたいですね。とは言え、気をつけていても、油断しているときや気の抜けた拍子などに、ついうっかり落としてしまうものなんですよね......。

文●本居佳菜子(エフスタイル)

調査期間:2013/6/26〜2013/6/27
アンケート対象:マイナビニュース会員
集計対象件数 500件(インターネットログイン式アンケート) 

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