社会人と学生、出会いはどちらが多い? 社会人の出会い事情

2011/03/10

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学生生活も終わりに近づき、いよいよ4月から社会人。新しい環境のもと、異性との出会いはあるのだろうかと不安を感じている人も多いのでは。これからも胸がときめくような出会いはあるのでしょうか? そこで恋人がいる社会人500名に、社会人の出会い事情を聞いてみました。


「積極的に出会いを求めれば、学生のときより格段に得られる環境になる」(28歳/男性/マスコミ)

「家と会社の往復だけでは出会いはないが、自分からいろいろなことに参加すれば必ず出会いはある」(30歳以上/女性/建築)


社会人になれば同期の飲み会から、配属先、得意先、上司まで、多くの新しい出会いがあなたを待っています。アンケートによると社会人になってから現在の恋人と付き合い始めたという人が54.2%。出会いの場の1位には「勤めている会社」(21.0%)、2位に「仕事つながり」(7.4%)という結果になりました。

多くの会合に参加すれば、職場関係でも素敵な異性に出会う確率はもちろんアップ。せっかくのチャンスを見逃さないためにも、自分自身から積極的に動きましょう。


「職場の合コン女王と友だちになれば出会いの場が広がる」(23歳/女性/金融)


誰とでも気さくに話ができればいいのですが、社内での人脈を広げるのが苦手という方もいると思います。そんなときは、合コンを上手に仕切っているような女性と仲良くなるのが良さそうです。また、世話好きな上司や先輩など社内に影響力を持っていそうな人とお近づきになるのも一手。そうすればお誘いの回数はぐんと増えそうですし、メンツにも期待できそう。

アンケート結果によれば恋人を作るために努力したことに「出会いの場に積極的に顔を出した」(17.8%)、「服装など外見を磨いた」(16.7%)、「自分からアプローチ」(14.4%)など積極的に行動している人は約5割いますが、「紹介してもらえるよう周りに協力してもらった」としたたかに根回しをしている人も1割。少数ではありますが有効的な手段には違いありません。


「会社や地域のイベントに積極的に参加した方が出会いが多い」(25歳/男性/その他)


社会人になると、初めて経験するイベントに誘われることも多くなります。部署内の飲み会や合コンだけでなく、スポーツやバーベキュー、また異業種交流会など幅広いシチュエーションを体験することで、輪も広がります。初めて話す相手でも、共通の話題があれば思いがけず盛り上がり、恋愛に発展することもアリ。初体験でも思い切って参加してみましょう。

アンケートで現在の恋人に初めて会ったときの印象を聞いたところ、「なかなか素敵な人」(45.6%)が1位でしたが「特に興味なし」(33.2%)、「苦手なタイプ」(12.0%)と第一印象が悪かった人も合わせて同じぐらいの割合でした。たとえ最初から上手くいかなくても挽回の余地はありそうです。


「社会人になると生きていく世界がまた一つ増える感じ。環境が変われば自分も変われる」(25歳/女性/官公庁)


アンケートによれば、社会人になってから初めて恋人ができた人は18.0%。5人に1人という割合になりました。学生時代に恋人がいなかったからと言って、社会人になってもできないと言うわけではありません。

素敵な出会いは期待したいけど、新しい生活についていくだけで精一杯になってしまうかも……。そんなあなたには「まずは自分のために毎日を楽しむこと」(30歳以上/女性/生保)が大切。戸惑うことも多いけど、新しい自分をスタートさせる大きなチャンスでもあります。

出会いのチャンスは、社会人の方が学生時代に比べてグンと広がるようです。新生活がスタートしたら、まずは相手との会話を楽しむことから始めてみましょう。新しい出会いがきっとあなたを素敵に磨いてくれますよ。


調査時期:2011年2月18日〜2月20日
調査対象:COBS ONLINE会員
調査数:現在恋人がいる社会人500名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

文・青山美なみ(エフスタイル)

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