できる人の仕事術【vol.3】常にアンテナを張っておく

2011/09/24

対人マナー

常にアンテナを張っておく

デスクに向かってコツコツと作業を行うだけが仕事ではありません。できる人は、街に飛び出し、あらゆる事柄をウォッチングしています。そして、その好奇心をさまざまなアイデアに結びつけているものです。
新人のうちはまだまだ、「ちょっと出かけてきます」とは言いにくいでしょうが、たとえばお昼休みなどを利用しながらでも、企画系の仕事の人はぜひとも街へ飛び出してみてください。 そこで新企画の立案などに役立つアイデアや発想力を鍛えるためのポイントを紹介します。

就寝前のひとときに考えてみる

深夜の静かな時間帯というものは、思ってもいなかった斬新なアイデアや考えが突然浮かぶものです。この時間を有効に活用するため、布団に入り眠りにつくまでのひとときに、その日1日の出来事を振り返ったり、アイデアを発想したりなど、意識的に考えを巡らせるように習慣づけましょう。よりリラックスできるように、好きなCDを聞きながらアイデアを思い浮かべてみるのもいいです。枕元には常に筆記用具とノートを置いておき、ひらめいたアイデアを忘れてしまわないうちに書き留めておくように!
また、その日の失敗や反省点もどこが悪かったのかを考えて振り返り、次も同じ失敗をしないように活かしましょう。失敗をくよくよと悩むのではなく、どこを改善したら上手く行ったのかマイナスをもプラスに転換できるようにしましょう。

新聞・雑誌は見出しチェックが大事

就活中、業界研究や情報収集のため、新聞や雑誌をスクラップしていた人も多いと思いますが、あれもこれもとスクラップして、情報の量だけを追求していても、いざ活用しようという時に、必要な情報が見つからない事態にもなりかねません。 効果的な情報収集を行いたいのなら、何のための情報収集なのか目的をはっきりとさせ、その情報が自分にとって本当に必要なものなのかどうかを見極めることが大切です。
それにはまず、雑誌や新聞の見出しや目次を、一通りチェックしてみること。見出しや目次には内容が簡潔に網羅されているので、この中から興味や目的にあった情報をチョイスしていけば、有効な情報収集が行えます。
また、同じテーマのものを複数の新聞や雑誌で扱っている場合などは、読み比べてみることも大切です。
「お金がないのでたくさん雑誌が買えない...」と諦めるのではなく、友達や先輩が持っている読み終わった新聞や雑誌、インターネットなどを有効利用しましょう。

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