便利なクレジットカード、初めて作る前に知っておきたいポイントとは?即日発行可能なカードもご紹介 |学校では教えてくれない「お金の授業」

学生の窓口編集部
2021/03/19
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学生でもクレジットカードって作れるの?

クレジットカードは、入会条件を満たせば誰でも作れる可能性があります。クレジットカードによって入会条件は若干異なりますが、一般的には下記の条件となっているケースが多いです。

・18歳以上であること
・高校生でないこと
・電話連絡が可能であること

クレジットカードの入会条件は、申込するカード会社の公式ページなどに記載されていますので、申し込みを検討するときは事前に確認をしましょう。 ただし、未成年の方がクレジットカードを作る際は、原則、親権者の同意が必要になりますのでご注意が必要です。

学生がカードを作るメリット

クレジットカードにはさまざまなメリットがあります。ここでは、学生ならではのクレジットカードのメリットを紹介します。

手持ちの現金がなくても買物ができる

一人暮らしの学生さんは、買物や公共料金の支払いなど、普段の生活で何かとお金が必要になりますよね。クレジットカードを持っていれば、手持ちの現金がなくても支払いが可能です。現金がないからといって、ATMでわざわざお金を引き出す必要がありません。

また、ATMでお金を引き出す場合、時間帯によっては手数料が発生してしまいますが、クレジットカードがあれば、一旦カードで支払いを行い、後日、手数料が発生しない時間帯にATMを利用するということも可能です。

ただし、クレジットカードは、支払日に利用金額の請求がありますので、使いすぎには注意するようにしましょう

利用ごとにポイントが貯まる

クレジットカードは、月の利用金額に応じてポイントなどによる還元がありますので、現金で買物をするよりお得になるケースが多いです。

例えば、クレディセゾン発行のクレジットカードでは買物はもちろん、携帯電話料金や水道・光熱費などの固定費用の支払いなどでも、1,000円(税込)につき1ポイント(約5円相当)の永久不滅ポイントが付与されます。 何かと支出が多くなる学生生活では、ポイントによる還元を実感できるはずです。

利用明細を見れば支出がひとめで把握できる

一人暮らしにおいて支出の管理は大切なことです。その点で、クレジットカードは毎月の利用明細で支出をひとめで確認できますので、お金の管理がしやすいというメリットもあります。

また、携帯電話料金や水道、光熱費などの固定費用をカード決済にしておくことで、ばらばらの支払日をカードの引き落とし日に統一することができます。支払い忘れの防止にもなりますので、おすすめです。

ただし、クレジットカード上の利用明細は金額のみの確認になりますので、電気、水道の使用量などはそれぞれの利用明細で確認するようにしましょう。

旅行の際にも便利に使える

クレジットカードは、旅行が好きな学生の方にもおすすめです。とくに、海外旅行に行く学生の方は、クレジットカードを1枚持っておくと何かと便利です。

例えば、クレジットカードはキャッシュレスで買物などができますので、海外旅行の際に大量の現金を持ち歩く必要がありません。また、海外のホテルでは、身分証明書として、あるいは支払い能力を示すためにクレジットカードの提示を求められることがありますので、こういった場合も対応することができます。

その他、クレジットカードによっては旅行保険が付帯するカードもありますので、そういうカードを持てば、万が一のときも安心です。

学生がクレジットカードを作る前に知っておきたいこと

クレジットカードを作りたいけど、クレジットカードのことがよくわからなくて何かと不安に感じている学生の方も多いと思います。

そこで、ここからはクレジットカードの作り方について順に説明していきます。 まずは、クレジットカードを作る前に最低限、知っておきたいことをご紹介します。

カードは用途に合ったものを選択する

クレジットカードは多種多様ですので、カードの特徴をよく理解して、自分の用途に合ったものを選択することが大切です。最低限、下記の項目は確認しておくとよいでしょう。

・年会費
・ポイント還元率
・付帯特典

また、カード会社によっては、「学生専用」や「若年層向け」といったクレジットカードを取り扱っている場合もあります。

学生専用や若年層向けのクレジットカードは、一般カードより年会費やポイント還元率、付帯特典などが優遇されているケースが多いですので、学生の方であれば、こういったカードも確認しておくようにしましょう。

カードの発行には審査がある

クレジットカードを作る際は、入会審査が行われます。そのため、審査の状況によってはカードを作れない場合もあります。

審査が不安という学生の方は、親のクレジットカードの家族カードに申し込むという方法もありますので、検討してみてください。

ただし、家族カードの場合は、本会員である親も利用明細を見ることができますので、カードの使い道がある程度把握されることを覚えておきましょう。

カードの仕組みを理解しておく

クレジットカードは、買物の際に本来支払うはずの代金をカード会社が一時的に立て替えることで取引が成立しています。そのため、後日、決められた支払日にカード利用金額を支払う必要があることを覚えておきましょう。

無計画に使ってしまうと、支払日に支払いができないということにもなりかねませんので、クレジットカードの仕組みを理解して、計画的に利用することを心がけてください。

クレジットカードの申し込みに必要なもの

学生がクレジットカードを申し込む際は、主に下記のようなものが必要となりますので、覚えておきましょう。

・本人確認書類
・銀行口座
・住所
・未成年の場合は親権者の同意書(カード会社によって異なる)

下記で、クレジットカードの申し込みに必要なものについて詳しく解説していきます。

本人確認書類

クレジットカードを申し込む際は、本人確認書類が必要です。カード会社によって若干の違いがありますが、例えば、クレディセゾン発行のクレジットカードを申し込む場合は下記のようなものが必要になります。

顔写真あり 顔写真なし
・運転免許証または運転経歴証明書
(平成24年4月1日以降に交付されたものに限る)
・パスポート
・在留カード
・特別永住者証明書
・個人番号カード
・住民基本台帳カード(写真付)
・身体障害者手帳
各種健康保険証1点と下記に記載の書類のうちいずれか1点の合計2点
・印鑑登録証明書※1
・戸籍謄抄本(戸籍の附票の写しが添付されているも)※1
・住民票の写し※1
・国民年金手帳
・児童扶養手当証書
・ 特別児童扶養手当証書
・母子健康手帳
・公共料金の領収証書(電気・ガス・水道・固定電話・NHK)※2
・社会保険料の領収証書
・国税・地方税の領収証書または納税証明書※2

(※1)発行日から6ヵ月以内のものに限ります。
(※2)領収証書および納税証明書は発行日から6ヵ月以内で、ご本人名義のものに限ります。

また、基本的に学生証は、「カード会社などが求める」本人確認書類としては使えませんので、覚えておきましょう。

銀行口座

クレジットカードの申し込みには、カード利用料金を引き落としできる銀行口座が必要です。銀行口座の名義は、原則、カード申込者(カードの名義人)と同一である必要がありますので、事前に準備しておきましょう。

ただし、カード会社によっては、家族名義の銀行口座でも申し込みが可能な場合があります。例えば、クレディセゾンでは「同姓の配偶者または同姓の親子」に限り、家族名義の銀行口座でも引き落とし口座として設定が可能です。

住所

クレジットカードを作るためには、カードを受け取るほか、利用明細やカード会社からの重要書類を受け取るために、住所が必要です。住所は、「原則、申し込みの際に記載したものと本人確認書類のものが一致」していなければいけませんので、覚えておきましょう。

申し込みの際に記載した住所と本人確認書類が違う場合

クレジットカードを新規で申し込みした際、申告した住所と本人確認書類の住所が違う場合は、一般的にカードを受け取ることができません

とくに、一人暮らしを始めたばかりの方などは、現住所と本人確認書類の住所が異なるケースも多くなりますので、注意が必要です。このような場合は、カード会社によって所定の手続きが必要となるため、申し込み前に現住所と本人確認書類の住所が一致していることを確認しておくようにしましょう。

現住所と本人確認書類の住所が異なる場合は、申し込み前に本人確認書類の住所変更を済ませておくことをおすすめします。

未成年は親権者の同意が必要

先でも触れていますが、未成年の学生がクレジットカードを作るときは、親権者の同意が必要です。カード会社によって異なりますが、親権者の同意書が必要な場合もあれば、電話での確認のみでよいケースもあります。

ちなみに、20歳以上であれば、学生であっても基本的に親権者の同意は必要ありません。

クレジットカードの作り方は3種類

クレジットカードを作るためには、カードへの申し込みが必要です。申込方法はクレジットカードの種類やカード会社によって異なりますが、一般的には下記のように3つの方法があります。

・インターネットで申し込む
・店頭で申し込む
・郵送で申し込む

ここでは、それぞれの申込方法とメリット、デメリットについて紹介していきます。

インターネットで申し込む

インターネットでの申し込みは、カード会社の公式ページから手続きを行います。カード会社によって手順は異なりますが、クレディセゾンの場合は下記のような流れになっています。

1. インターネットで公式ページから申し込み
2. 申し込みフォームに必要事項を記入
3. クレディセゾンから確認の連絡
4. 審査結果のメールが到着
5. カードの受け取り(郵送または指定のカウンター)

カードの受け取りは、後日、申し込みの際に記載した住所に郵送となるのが一般的ですが、クレディセゾン発行のクレジットカードのように、申し込みした後に指定のセゾンカードカウンターでカードの受け取りができる場合もあります。

カード会社によって異なりますので、確認しておくとよいでしょう。

メリット デメリット
・24時間申し込みが可能
・来店の手間がない
・インターネット申し込み限定のキャンペーンが多い
申し込みの際の疑問をすぐに解決できない
(カード会社によってはチャットで質問できる場合もある)

店頭で申し込む

カード会社にもよりますが、店頭の専用カウンターでクレジットカードの申し込みが可能です。例えば、クレディセゾンの場合は、全国のセゾンカウンターに来店して申し込みを行うことができます。

セゾンカウンターで申し込みを行う際は、「本人確認書類」、「キャッシュカードや通帳などの口座番号がわかるもの」、「金融機関の届け印」が必要になりますので、事前にご確認の上、ご来店ください。

また、即日発行に対応したクレジットカードであれば、申し込み後にその場でカードの受け取りも可能です。クレディセゾン発行のクレジットカードにも即日発行に対応しているカードがありますので、セゾンカウンターで申し込み、カードの受け取りが可能です。

メリット デメリット
・スタッフに聞きながら申し込みができる
・申し込みとカードの受け取りが一度で終わる
(即日発行が可能な場合)
・混雑状況などによっては時間がかかる
・ 店頭に行く手間がある

郵送で申し込む

一般的に、郵送で申し込みを行う場合は、まず資料請求などで申込書を取り寄せる必要があります。クレディセゾンの場合は、下記のような流れになります。

1. 資料請求で申込書を取り寄せ
2. 申込書を記入して郵送する
3. 審査結果の連絡
4. 後日、カードが郵送される

郵送での申し込みは、申込書の書き間違えがないように、とくに注意が必要です。記入内容に不備があった場合は書き直しが必要になるケースもあり、カードを受け取るまでの時間が長くなってしまうこともあります。

メリット デメリット
書面による契約ができる ・申込書の取り寄せや返送の手間がある
・カードを発行するまで時間がかかる

クレジットカード発行後に確認すること

クレジットカードが手元に届いた際は、カードに印字された名前(アルファベット)が間違っていないかを確認し、必ずカードの裏面に署名をしてください

また、計画的にクレジットカードを利用できるように、利用できる金額(利用可能枠)、締め日、支払日など、カードの基本情報を確認しておくとよいでしょう。

カード会社によっては、利用明細や利用可能枠を確認できる会員専用のアプリがありますので、アプリに登録しておくのもおすすめです。

その他、万が一、紛失や盗難に遭った際に、すぐにカード会社と連絡できるように連絡先をメモしておくのも重要です。

学生におすすめのクレジットカードは?

クレジットカードの作り方などを解説してきましたが、最後に、学生の方におすすめのクレディセゾン発行のクレジットカードを紹介します。

クレジットカードの申し込みを考えている学生の方は、参考にしてください。

QUICPayの利用で3%の高還元率!「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」

セゾンパールアメックス新規入会キャンペーン

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、QUICPay(クイックペイ)加盟店で、Apple PayまたはセゾンQUICPayを使った買物がお得になるカードです。

通常だと1,000円(税込)につき1ポイント(約5円相当)の永久不滅ポイントが付与されますが、6ポイントとなりますので、通常の6倍の永久不滅ポイントを貯めることが可能です。

永久不滅ポイントは有効期限がありませんので、お得にポイントを貯めて、好きなタイミングで使うことができます。 また、インターネットで申し込みしたあとは、最短5分でスマホアプリ「セゾンPortal」上にカードが発行されるデジタルカードを選択することも可能です。

実物のカードは、後日、カード番号やセキュリティコードが記載されていないナンバーレスのプラスチックカードが届きます。 一般的なクレジットカードと違い、カード番号やセキュリティコードがプラスチックカード上に記載されていないため、紛失時も不正利用やスキミングの心配が軽減されますので、クレジットカードに不慣れな学生の方にもおすすめです。

年会費は通常1,100円(税込)ですが、初年度は無料、2年目以降も年1回以上の利用で次年度の年会費が無料になりますので、申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

学生であっても、入会条件を満たせばクレジットカードを作ることが可能です。クレジットカードの作り方には、インターネット、店頭、郵送での申し込みがありますが、24時間申し込みが可能なインターネットでの申し込みがおすすめです。

また、クレディセゾン発行のクレジットカードには、QUICPayでのご利用でポイント還元率が3%になる「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」があります。

学生の方におすすめのクレジットカードとなっていますので、この機会にご検討ください。

編集:マイナビ学生の窓口編集部
提供:クレディセゾン

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