【学生のうちに身に付けておくべき、新社会人5つの力】第1回:受け入れる力

2010/10/05

入社準備

自分の立場や周りの環境を「受け入れる力」

社会人になってからまず必要とされるのが、置かれた立場や周りの環境を「受け入れる力」です。なぜそれが必要なのか、『受け入れる』ことができるようになるにはどうすればいいかを解説します。


■受け入れなくては何も始まらない!

内定直後の皆さんの中には、内定先の企業や職種などに「100%満足していない」という人もいるかもしれません。第一志望の企業に入れた人でも、「入社してみたらイメージと違った」、「配属が希望通りにいかなかった」などの不満を持つこともあります。また、仕事を始めると、自社の商品力がなく売上が伸びない、自分が関わっていないことでお客様からクレームが来たなど、納得できなかったり、自分の力ではどうにもできないことが起こりえます。

そんなとき、悶々と悩んだり、文句や愚痴を言ったりしがちですが、それでは状況は変わりません。まして、そのような環境が嫌だからと言って、すぐに会社を辞めて別の職場を探したとしても、また同じことが繰り返されるケースもたくさんあります。会社に入る皆さんにまず必要なのは、自分が置かれた立場や周りの環境を『受け入れる』ことです。『受け入れた』その先に、次のステップや別の世界があるのです。


■「第一希望」かどうかは関係ない? 先輩たちの答えから分かること

以下にご紹介するのは、社会人2年~5年目の先輩たちに、「あなたが入社した会社は第一志望でしたか?」を聞き、その結果をグラフにしたものです。

このグラフで見ると、第一志望の会社に入った人は約4割。残りの6割以上の人が、第一志望ではなかった会社に入社しています。


次のページ続いて、入社した先輩の意識調査データをご紹介します

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