社会人の約4割が「仕事の才能がない」と思った経験アリ! 感じた瞬間1位は「ミスをしたとき」

2018/03/25

対人マナー

「この仕事がしたい!」とか「この仕事ならできそう」と感じて選んだはずの仕事。でも、実際にやってみると想像以上に大変なことが多かったりして、「才能ないなぁ……」と自分にガッカリした経験はありませんか? もともと仕事に対して「やりたい」「向いている」と思っていればいるほど、想像と現実のギャップに苦しむことが多いように思います。そこで今回は、社会人のみなさんに「仕事の才能がないなぁ……」と感じた経験について聞いてみました。

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社会人の約4割が「仕事の才能がない」と思った経験アリ!

「自分には仕事の才能がない」と感じたことはありますか?

・はい 96人(40.7%)
・いいえ 140人(59.3%)

なんと、およそ4割もの人が「自分には仕事の才能がない」と感じたことがあるという結果となりました。

成果がでないこと、段取りの悪さ……さまざまな理由でに「才能のなさ」を実感


理由を聞いてみると、「なかなか成果が出ないから。不景気だから……と言い訳しつつ、自分の限界を感じてしまうことがよくある(男性/30歳/学校・教育関連)」と、仕事の結果から才能に限界を感じる人や、「『おまえは向いてない』と言われたことがあるから(男性/36歳/運輸・倉庫)」といった周りの評価からそう感じた人などがいるようです。

また「周囲との連携が上手くいかず、仕事を溜め込んでしまう(女性/34歳/ソフトウェア)」「スケジュール管理、タイムマネジメントが苦手で締め切りに追われている(女性/34歳/学校・教育関連)」など、仕事の内容というよりは段取り的な部分で才能のなさを感じている人もいました。

反対に、「いいえ」と答えた人は「慣れれば問題なくこなせるから(男性/32歳/情報・IT)」「これまで同僚や上司に仕事のことで注意をされたことはないから(男性/35歳/機械・精密機器)」など、自分の仕事に難しさを感じることがあまりないという意見が多くみられました。

それでは実際、どんなときに仕事の才能がないと感じるのでしょうか。具体的に聞いてみました。

次のページどんなときに仕事の才能がないと感じる?

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