香典のお礼メールの書き方 失礼のない表現とは?

2017/12/09

電話・メール

香典のお礼メールは以下のように書くといいでしょう。

■香典のお礼メール【例文】

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件名:通夜参列ならびにお香典のお礼

本文:
株式会社〇〇〇
〇〇部 〇〇〇〇様

昨日はお忙しい中、父〇〇の通夜にご参列いただき、
また、お心遣いまで頂きまして、
誠にありがとうございました。

加えて忌引で休暇を頂き、
職場の皆さまにはご迷惑をお掛けしたことと存じます。

おかげさまで、通夜を無事に終えることができました。
故人も今は落ち着いていることかと思います。

メールでのお礼となり恐縮ですが、
明日は葬儀、告別式につき慌ただしくしておりますので、
取り急ぎお礼を申し上げたく、お送りいたしました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
△△△△

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メールで香典のお礼を伝えたといっても、後日改めて正式なお礼状を送るのを忘れてはいけません。メールでのお礼は略式で失礼だと考える人もいらっしゃいます。しかし、取り急ぎ感謝の気持ちを伝えたいという思いは、相手に喜ばれるのではないでしょうか。

(藤野晶@dcp)

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