社会人が意味を間違えて使っていたビジネス用語・敬語9選

更新:2017/06/09

ビジネス用語

●了解です

・上司には使えないと後から知ったから(女性/30歳/その他)
・「敬語だからいっか」と思っていた(女性/33歳/不動産)
・普通に使ってしまっていた(女性/27歳/医薬品・化粧品)
・ずっと上司に使っていいと思っていた(男性/33歳/金属・鉄鋼・化学)

●その他

・「ご査収ください」メールの文末によく入れていたが、使わなくても言い文面でも使っていた(女性/33歳/食品・飲料)
・「申す」と「おっしゃる」。「~とおっしゃるのは」と言おうとして、つい間違えて「~と申しますのは」と言ってしまったことがある(女性/38歳/食品・飲料)
・「先生のほうに行きましょう」ドクターの診察を受けてもらうときに「先生の所へ参りましょう」というべきところを「先生にほうへ行きましょう」と言い間違えてしまった(男性/50歳以上/医療・福祉)
・「ネゴシエーション」ごねることだと勘違いしていた(女性/35歳/学校・教育関連)

もっとも多かったのが「ご苦労さまです」。「お疲れさまです」との使いわけに最初は戸惑いそうですよね。

いかがでしたか? こうしてみると、敬語の使いかたについての間違いが多いようです。社会人になってから、先輩や上司に指摘されるのは恥ずかしいもの。今のうちに正しいビジネスマナーを把握するようにしておきましょう。

文●ロックスター小島

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年3月
調査人数:社会人男女221人(男性93人、女性128人)

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