ビジネスシーンでのリソースの意味と使い方! 例文を使って解説【スグ使えるビジネス用語集】

2016/11/25

ビジネス用語

会社内において、「リソース」という言葉を耳にする機会がありますよね。しかし、新入社員の場合には、最初は何が何だかわからずに、戸惑う場合もあるでしょう。一般的に、リソースは、コンピューターに対して使うと思われがちですが、ビジネスシーンではそれ以外でも利用します。ここでは、ビジネス用語としてのリソースという言葉の意味を例文とともにご紹介していきます。

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■リソースの意味とは?

ビジネス用語としてのリソースという言葉は、業務を行う際の資源全般を指しています。もちろん、パソコンやワークステーションのCPUやメモリ、電力量などを指すこともありますし、プロジェクトに対する人員などの資源に対しての意味もあります。ビジネス用語としては、コンピューターに対しての用語以外にもあるので、注意が必要ですね。

■リソースの使い方

リソースは、仕事を行ううえでの資源のことなので、さまざまな使われ方があります。コンピューターのCPUやメモリなど、処理するうえで、必要な領域などを指す場合が一つです。その場合には、「リソース不足」などと使うことでしょう。コンピューターの処理速度が遅いという意味で利用しています。また、新規プロジェクトの人員を確保することを「リソースを確保する」などと使うのです。この場合には、プロジェクトメンバーを選び、アサインする際に使うんですね。

このようにリソースとは、増やしたり、減らしたり、補ったりできるものです。会社内の方針などでリソースは増減されるものとなります。不足するとトラブルが発生する場合もありますので、リソース管理をしっかり行うことも必要です。会社内には、場合によっては、リソースマネージメント担当がいるかもしれませんね。

次のページリソースを実際に使ってみよう!

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