「イノベーション」の意味と使い方とは 例文付きで解説【スグ使えるビジネス用語集】

2017/10/10

仕事全般

「イノベーション」の意味と使い方とは

最近、さまざまなビジネスシーンで「イノベーション」という言葉を見聞きするようになりましたが、その意味を正しく理解していますか? 今さら聞けない「イノベーション」の意味や使い方を例文とともに解説していきます!

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■「イノベーション」の意味

イノベーションとは英語の「innovation」のことで、「革新」「一新」などの意味を持つ言葉です。この言葉は動詞 「innovate」 の名詞形で、ラテン語の「リニューアルする」という意味を持つ言葉に由来しています。

日本で使われる「イノベーション」には、「革新」「一新」という意味のほかに、「技術革新」「大きな変化」「新しい活用法」などの意味を持つこともあります。つまり、ただ単に新しくするのではなく、これまでの常識が変わるほど社会を大きく動かす技術革新や、新たな概念を指す言葉ということです。

実は、私たちのまわりには「イノベーション」の成果であふれています。例えば、インターネットやテレビ、スマートフォンなど。新たなアイディアが生まれ、私たちの生活を根本から変えてしまいましたよね。そのほかには、車や飛行機などの移動手段もイノベーションの成果です。もっと身近なところでは、自動販売機や回転寿司もイノベーションの成果と言えるでしょう。

上記の例からもわかるように、イノベーションはこれまでにない発想や従来のやり方の中でアイディアが生まれ、そこにニーズと技術が加わり成り立つものなのです。

■「イノベーション」の使い方

ビジネス用語としての「イノベーション」は、「次のイノベーションとなりうる製品が必要だ」というように、技術革新という意味で最もよく使われます。

しかし、最近ではその枠を超え、サービスやマーケティングなどの分野にも広がり、「新機軸のサービス」や「新たな価値観の提案」という意味でも使われるようになりました。また、ITを活用したイノベーションも注目され、仕組みや情報を活用した変革が進んでいます。

ビジネスシーンでは、「イノベーション戦略」「コンセプトイノベーション」「マーケティングイノベーション」など、他の語とともに使われることもあります。

どちらにしても、これまでの価値観や常識がリニューアルされ、企業がその変化から利益を得ようとするときに使うのが適しているでしょう。

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