人間関係がうまくいく「職場ランチの上手な付き合い方」

2011/11/13

社会人ライフ

■いつでも声をかけられる「島」を複数作る(25歳/繊維)

「ランチはほとんど一人。たまに誰かと過ごしたいときは、社員食堂で二人くらいで食べている上司や、一人で食べている後輩とご一緒しますね。毎日同じグループで食べるのはちょっと息苦しいので、いざとなったら一緒に食べてくれる『島』を複数作っておいて、あとは自由にする。『あの人はいろんな人と一緒にいるな』と認知されれば、周りからも受け入れられやすくなりますよ」

こちらはやや長期戦ですが、時間をかけて「あの人はそういう人だから」と周りに受け入れてもらう設定づくりをするのも有効ですね。

■ひとことアドバイス

「昼休みは本来、仕事の休憩をとるもの。人間関係を潤滑にするのは飲み会でできるから、ランチでまで一緒にいる必要はないのでは。『みんなと仲良くならないと』という思い込みから自分を解放することが、最初のステップだと思います」(25歳/繊維)

仕事をしているときよりも、休憩時間の方がよっぽど人目が気になる、という人は多いのではないでしょうか。一息つきたいときまで、人間関係や場の空気について考えてしまうのはストレスが溜まってしまいます。つかの間の自分の時間を大切にするためにも、ランチタイムをもっと気楽に楽しんでくださいね。

(小野田弥恵/プレスラボ)

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