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テレビ局ADに聞く、「怒られたときの立ち直り方」

2011/04/25

仕事全般

テレビ局ADに聞く、「怒られたときの立ち直り方」

仕事でうっかりミスをしてしまって、上司から大目玉。社会人になると、そんな経験をすることも多いと思います。すぐに立ち直って挽回したいけど、やっぱり怒られたら、しばらくは落ち込んでしまうものですよね。どうしたらいいでしょう? 誰か教えて!

今回のちょいたつ(ちょい達人の略)は、テレビ局でAD(アシスタントディレクター)をしている福嶋さん(仮名)。「上下関係がはっきりしている職場なので、しょっちゅう怒られていますよ」と話すAD歴3年の福嶋さんに、怒られたときの立ち直り方について聞いてみました。

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■将来への目標を持って、怒られたことを糧に

―さっそくですが、福嶋さんは怒られたとき、どのように立ち直っていますか?

「難しい質問ですね(笑)。怒られたら誰だって落ち込んでしまいますけど、『なぜ、自分がここで働いているのか』という目的意識を持っていれば、前向きになれると思います。私の場合は、『ディレクターになって、こんな番組を撮りたい』など、将来への具体的な目標を持って、怒られたことを糧にして自身の成長につなげるようにしています」

怒られるということは改善の余地があるということ。しっかり反省した上で、プラス思考になることが大切なのかも。

■理不尽な上司は、必ず周囲からの評価が下がる

―理不尽な怒られ方をされた場合はどうすればいいですか?

「よく分からない理由で怒られたときは、ついつい反論したくなってしまうものですが、私の経験上、それで事態が好転したことはありません。そういった場合は、とにかく謝るしかないと思います。それに、理不尽に怒る人はいずれ周囲からの評価を落とします。周りの人は案外、よく見てくれているものです」

自分が上司になったときは、部下と信頼関係を築くためにも、理不尽な怒り方なんてしたくないものです。

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