“夜の蝶”に聞く、「知らない話題に入っていく方法」

2010/10/04

電話・メール

“夜の蝶

上司に誘われて会社の飲み会に参加したものの、新人の自分には入っていけない話題ばかり。かといって、ずっと黙っているのも変だし……こんなとき、知らない話題でもスムーズに入っていくにはどうしたらいいの? 誰か教えて!

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今回のちょいたつ(ちょい達人の略)は、「団体のお客さんで一番偉い人に気に入られやすいんです。都内のお店ではないけれど、おかげでNo.1☆」と、巻髪を指でもてあそぶ夜の蝶・クラブホステスの舞さん(25歳/仮名)。彼女に、「知らない話題に入っていく方法」を伝授してもらいます!

■会話に入っていなくても、同じテンポで笑う!

「まずはいきなり話題に入っていこうとせず、会話をよく聞いて。あまりに盛り上がっているときは、お皿を片付けたりお酒を注いだりして様子を見ます。とりあえずは場の雰囲気に合わせて笑いつつ、いつでも会話に入れるように、自分のテンションも温めておきます」

■話題から「知らない単語」を探す

「会話の中で、自分が知っている単語を探すのではなく、少しでも『知らないけど興味のある単語』を探しましょう。実は知らない話題をしているときが、一番輪の中に入っていきやすいんですよ。知らないからこそ、いくらでも質問ができますからね」

■「えっそれって何ですか? 教えてください」を切り口に

「『知らないけど興味のある単語』が出てきたら、すかさず『ぜひ教えてください』と質問をしてみてください。もちろん、知っているけど知らないふりをして聞いてもOK。誰かが教えてくれたら、あとはどんどん質問を繰り返ししましょう」

■一言アドバイス

「特に目上の人は、質問されることが大好きなので、会話に困ったときは質問をするといいですよ」

なるほど。誰かが自分の質問に答えてくれたら、「ありがとうございます!」と感謝しつつ、「それにしても、すごいですね〜」と、ちょっと大げさなくらいのリアクションを返してみるのもありかもしれませんね! これなら、もうどんな話題でも入っていけるかも。

Photo by Southern Foodways Alliance, Some rights reserved.

(栗林弥恵/プレスラボ)

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