大学生の7割以上がメールよりもLINE派と回答! 若者はどんなときに、メールを使うの?

2015/03/23

社会人ライフ

●目上の人と連絡をとるとき

・目上の人に重要な内容を送るとき。LINEでは失礼(女性/20歳/金融・証券内定)
・年上の方にはしっかりと文面を考えてメールで送る(女性/22歳/金融・証券内定)
・バイト先の上司など。少しかしこまったときに使う(女性/22歳/その他内定)

●重要な内容を送るとき

・大切な話があるときは敢えてメールで連絡する(女性/26歳/金属・鉄鋼・化学内定)
・重要な連絡をするとき。LINEだとメッセージが流れる場合があるので(男性/23歳/建設・土木内定)
・とても重要な内容はメールで送る。もしLINEの調子が悪くても大丈夫なように(女性/22歳/金融・証券内定)

●記録を残したいとき

・記録として残しておきたいとき(女性/21歳/不動産内定)
・長文や添付、やり取りした日付や内容を、後々確認する必要がありそうな場合(男性/21歳/商社・卸内定)
・重要な要件のときにあとから送ったものが確実に残るから(男性/23歳/金融・証券内定)

●内容を見てほしいとき

・確実に連絡が必要な場合(男性/23歳/建設・土木内定)
・急用があるときはメールだと気付いてもらいやすいからメールを使う(女性/21歳/不動産内定)
・緊急の時。便利だから(女性/26歳/情報・IT内定)

目上の人への連絡や、重要な内容を送るときは、メールを利用する人が多いようです。LINEでも会話は残りますが、あとで見返すであろう情報は、メールの方が探しやすくて便利ですよね。またアドレスの変更のお知らせや、誕生日などのお祝いに、メールを使う人も少なくないようです。

いかがでしたか? 普段はLINE派の人たちも、送る相手や内容によっては、LINEではなくメールを利用しているようです。LINEはとても便利ですが、場合によってはメールの方が、受け取り手にとってはよいこともあるようなので、LINEとメール、両方のよい部分を見極めて上手に使い分けしていきたいですね。

文●ロックスター

調査時期:2015年2月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:大学生男女300人(インターネットログイン式)

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