「怒首領蜂 大往生」「斑鳩」激ムズなものから屈指の名作まで! シューティングゲームの傑作5選

2015/03/21

社会人ライフ

「怒首領蜂 大往生」「斑鳩」激ムズなものから屈指の名作まで! シューティングゲームの傑作5選

ゲームジャンルの一つに「シューティングゲーム」があります。かつては『スペースインベーダー』や『ゼビウス』、『ギャラガ』などが大ヒットし、多くの人がプレーしていたジャンルでしたが、最近ではマイナーなジャンルになりつつあります。しかし、シューティングゲームには「名作」とされるものも多く、また「弾幕系」というやり応え抜群のものもあります。今回は、ちょっと難易度の高い、シューティングゲームの名作を紹介します。

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■初心者にはちょっと鬼畜な難易度のものもあるけど......

●『怒首領蜂 大往生』(どどんぱち だいおうじょう) (ケイブ)


「弾幕系シューティング」とは、敵が画面を覆うほどの弾を撃ってくる縦スクロールのシューティングゲームのこと。2002年にアーケードでリリースされた『怒首領蜂 大往生』は、その弾幕系シューティングの中でも傑作とされています。2003年に発売されたPlayStation2版には「デスレーベル」というモードが搭載されており、これが「人間にはクリア不可能」とまでいわれるほどの高難度。2010年に初めてクリア報告が出て、話題になりました。iPhone版もリリースされているので、弾幕系がどんなものか体験してみたい人はぜひ。

●『虫姫さまふたり』(ケイブ)

『怒首領蜂 大往生』と同じ「ケイブ」からリリースされた、縦スクロールシューティングゲーム。メカニカルな『怒首領蜂』と違い、森の中をモチーフにしたデザインになっています。登場キャラクターもポップな感じのデザインですが、中身はがっつり「弾幕系」。ただ、そこまで鬼畜な難易度ではないので弾幕系の入門にはもってこいだと思います。こちらもiPhone版がリリースされています。

●『斑鳩』(いかるが)(トレジャー)

2001年にアーケード版がリリースされた縦スクロールのシューティングゲーム。「シールドの属性を切り替えて、同じ属性の敵の攻撃を吸収して利用する」という、これまでのシューティングゲームにはない要素が取り入れられ話題になりました。先の2つとはちょっと違うゲーム性なので、弾幕系に慣れた人も新鮮な気持ちで楽しめます。

●『レイディアントシルバーガン』(トレジャー)

「トレジャー」が『斑鳩』の3年前の1998年にリリースしたのが、『レイディアントシルバーガン』です。本作は3つのボタンを組み合わせることで8種類の攻撃を放つことができるのが特徴。また、スコアがそのまま経験値となって自機を成長させていくシステムも当時注目されました。今でも高い評価を受けており、ファンも多い作品です。セガサターンの移植版は高額で取引されるほどのプレミアアイテムですが、「Xbox LIVE Arcade」だと手軽に遊ぶことができます。

●『Gダライアス』(タイトー)

最後は、今は『スクウェア・エニックス』傘下になった「タイトー」の傑作シューティングゲームです。1997年にリリースされた『Gダライアス』は、同社の人気シューティング『ダライアス』シリーズの一つ。左から右にスクロールする、いわゆる「横シューティング」です。本作はシリーズでも屈指の名作とされており、やり応えのある難易度に名曲ぞろいのBGM、「程良いポリゴン感」も魅力です。PlayStationゲームアーカイブスで配信されているので、プレーするならこちらがお薦めです。

シューティングゲームの傑作を5つご紹介しました。『怒首領蜂 大往生』や『虫姫さまふたり』といった弾幕系は難易度が高めですが、難しい局面をクリアしていく快感も高め。ある種のスポーツといえるでしょう。「昔はよくシューティングゲームをやっていたけど最近はごぶさた」という人は、ぜひプレーしてみてください。

(中田ボンベ@dcp)

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