夏に見るとより面白い! 夏が舞台のアニメ作品

2014/08/07

社会人ライフ

夏に見るとより面白い! 夏が舞台のアニメ作品

アニメ作品の中には、「ひと夏の」「冬だけの物語」と、一つのシーズンだけが舞台の作品が数多くあります。中でも「夏」が舞台の作品は多く、名作も多いとされています。今回は、この時期に見るのにぴったりの、夏が舞台のアニメ作品を紹介します。

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■冒険活劇にラブストーリー......夏に見るとより楽しめる作品たち!

●『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(2011年)


主人公の仁太の前に、幼いころ事故で亡くなった幼なじみの芽衣子が現れ「願いをかなえてほしい」と頼む。仁太は願いをかなえるために奔走し、芽衣子の死がきっかけでバラバラになっていた他の幼なじみとの交流が再び生まれていく......というあらすじのテレビアニメ。

2011年にフジテレビ系列で放送された作品です。丁寧な演出やストーリー展開が評価され、テレビの情報番組などでも取り上げられるほどの人気作となりました。タイトルを聞いたことがあるという人もいるでしょう。

●『サマーウォーズ』(2009年)

内気だが、数学や数式の解析能力は抜群という男子高校生が、インターネットの仮想空間から現実世界の混乱を引き起こそうとする「何者」かと対決する......というストーリーのアニメ映画。

電脳世界のカラフルな描写や演出も目を引きますが、家族愛をテーマにした現実世界のストーリーも魅力的です。ちなみに、本作の細田守監督の『時をかける少女』(2006年公開のアニメ映画)も一夏の物語を描いた作品だったりします。

●『夏のあらし!』(2009年)

夏休みに祖父の家を訪れた少年・八坂一が、偶然入った喫茶店で嵐山小夜子という女性と出会い、一目ぼれをしてしまう。しかし、小夜子は過去と現在をタイムスリップすることのできる「幽霊」だった......というあらすじ。

コメディータッチで描かれていますが、太平洋戦争もテーマの一つとなっており、見応えのある作品です。原作漫画は2006年から2010年まで連載され、テレビアニメは2009年に放送されました。アニメを見てから原作漫画を読んでみるのがオススメです。

●『あの夏で待ってる』(2012年)

カメラ撮影が趣味の主人公・霧島海人と、その前に現れた謎の少女・貴月イチカとの一夏の物語を描いた作品。

「謎の少女は実は宇宙人......」という定番の設定ですが、SFと甘酸っぱい青春恋愛が見事に融合した作品で、最後まで見逃せません。全12話とそこまで長くないのもいいところです。ちなみに、本作は2012年の1-3月放送で、冬放送なのに夏を感じることのできる珍しい作品。

●『海がきこえる』(1993年)

高知から東京の大学に進学した主人公・杜崎拓は、学生時代の同級生・武藤里伽子に似た女性を駅で偶然見掛ける。それがきっかけとなり、高知への帰省中に学生時代の出来事を思い起こしていく......。

知る人ぞ知るスタジオジブリの名作。氷室冴子による小説が原作で、アニメは1993年に製作されました。地元から離れた大学に通っている人が見ると特にシンパシーを感じる作品です。

日差しの強いこの時期、どこかにお出掛けするよりも涼しい部屋でアニメ鑑賞をするのもいいものです。その際は、ぜひ今回紹介した作品を見てみてください。作品の中に描かれた「夏」をより感じることができますよ!

(中田ボンベ@dcp)

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