ごはんが豪華、「さん付け」で呼ばれる......。実家に帰ったときあるある

2014/03/30

付き合い・人間関係

ごはんが豪華、「さん付け」で呼ばれる......。実家に帰ったときあるある

一人暮らしをしていて、たまに実家に帰ると家族のようすが変わっていることがあります。妙によそよそしかったり、優しすぎたりして、実家にいた時とは明らかに違う対応に居心地の悪さを感じると同時に、お客様気分にひたれたりするものです。一人暮らしの人が実家に帰ったときの家族の対応についてアンケートしました。一人暮らしの人は思わず「あるある」とうなずいてしまいます。

▼こちらもチェック!
社会人になって感じた親のありがたみ「家事をやってくれた」「心配してくれる」

【大歓迎された!】

●食事が栄養価の高いものになったような気がする(男性/50歳以上)
●実家に帰ると母が私にデレデレ(女性/23歳)
●久々に家に帰ると、自分の大好きなものが、何も言わないでも食卓に出る(男性/41歳)
●家に帰って、家のことを手伝おうとすると「何もしなくていい!」といってくれる(女性/24歳)
●家族の歓迎ムードが半端ではないし、一緒に暮らしていた頃はよくケンカをしていた母とほとんどケンカをしなくなった(女性/25歳)
●家族全員が優しい。もうお客様扱い(女性/27歳)
●実家住まいの時はそうでもなかったのに、年の離れた弟や妹にまとわりつかれた(女性/29歳)
●優しくなった。あれもこれも食べさせようとしてくるし、しきりにドライブに誘ってくる。散らかしても怒らなくなった(女性/31歳)
●久々に母の手料理が食べたいと思っていても、ご馳走を振る舞ってくれるので、いまだに食べたい手料理を食べる機会が無いまま(男性/45歳)

【少し変わった様子】

●妙に酒を勧めてくることがあるので、話したいのかなと感じることがある(男性/31歳)
●両親が優しすぎて気持ち悪い(女性/25歳)
●十数年ぶりに帰省したら、かなり様子が変わっていた。親父は、角が取れて、穏やかな性格になっていた(男性/44歳)
●一人暮らしを始めたら、自分の部屋がだんだん家族の物置になっていった(笑)(女性/25歳)

【私も変わった】

●一人暮らしだと自分で全てするので、当然のように家の片付けや買い物をしたら、喜ばれた(女性/26歳)
●実家に住んでいたときはあまり喋らなかったが、実家を出てからは実家に帰るとよく喋っている自分がいる(男性/30歳)
●親孝行しようという気持ちになった(男性/29歳)
●昔はケンカばかりしていたが、今はお互い嫌な思いをしないように気を遣っている(女性/34歳)

【歓迎されてる?】

●至れり尽くせりで楽。でもそれは一泊の時のみ。二泊以上すると手伝いとかしなければならない(女性/33歳)
●名前を「さん付け」で呼ばれた(男性/50歳以上)
●よそよそしい、お客さん(親類縁者)に近い距離感を感じた(男性/50歳以上)
●居場所がなかった(女性/30歳)

実家に帰ると「ごはんが豪華になる」や「自分の好物が出てくる」という回答が最も多く、離れて暮らす息子、娘を思う両親の愛情を感じる結果となりました。離れて暮らすと、両親への感謝の気持が大きくなるというのは多くの人が経験することですが、もしかしたら親の方も離れて暮らす子どもをいつも思っているのかもしれません。ご両親と離れて暮らすみなさん、今日あたり電話してみたらいかがですか? 照れくさければメールでも。

文・オリスリス

アンケート:フレッシャーズ調べ(社会人600人)
調査期間:2014年2月

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