大人の女性に求められる食事のマナー

2014/03/27

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大人の女性に求められる食事のマナー

食事は一人でするよりも、人としたほうが楽しく、美味しく感じますよね。でも、楽しく食事をするためにはそれぞれがマナーを守らないといけません。クチャクチャと不快な音を出さないなどは基本的なことですが、それ以外にも「スマートな女性だ」「大人の女性だな」と思われるマナーがあるようで......。

▼こちらもチェック!
やっぱりマナーって大事だと実感した瞬間「好きな人の食べ方が汚くて冷めた」「クチャラーが不快」

■注文に時間をかけすぎない

おいしそうなものがたくさんあって、あれにしようか、これにしようかと、注文時に迷うこともあるでしょう。同席している人とオーダーに関していろいろ話すのはとても楽しいことですね。

でも、あまりに優柔不断だと周りがイライラするばかりです。せっかくの食事の良い雰囲気が壊れてしまいます。オーダーであまり迷わずにすっと決めるのは大人の女性のマナーだといえましょう。

■料理をできるだけ残さない!

女性は小食なため、料理を残すこともあるでしょう。でも料理を残すと一緒に食事をしている人や、調理をしてくれた人に不快の念を抱かせることがあります。特にデートで男性と同席している場合には、「一緒に食事をするのが嫌なのかな」といった不要な誤解を招くかもしれません。

できるだけ供された食事は残さないようにしたいところです。どうしても残してしまう場合には、「おいしいのですが、もうおなかがいっぱいになってしまって」などの言葉を添えるのがいいでしょう。周囲に与える印象が全く異なります。

■料理に文句を言わない

自分で選んだメニューに文句を言う人がいます。「あなたの頼んだ料理の方がおいしそう」「これは失敗だった」など、その場で言うのはあまり上品なこととはいえません。周りの人から「痛い」と思われる行為ですね。

料理の感想については、せめてお店を出てからするのが大人の女性のマナーではないでしょうか。

■すし屋では......


付け台のある回らないおすし屋さんで食事をする場合には、握って出されたおすしはすぐに食べるようにしましょう。シャリが乾いたら味が落ちますし、おすしは握りたてをすぐに食べるのがマナーなのです。

おすしそっちのけでおしゃべりに夢中になっているのは、おすし屋さんではマナー違反といえましょう。

■化粧直しは気を付けて!

化粧直しを食事のテーブルですることは避けましょう。化粧直しは、あくまでもあなた個人の用事です。個人の用事を、食事をするいわば公的な場ですることは、同席している人をないがしろにする行為です。

■レジでもめない!

レジでもめるのはスマートではありませんね。レジで「割り勘だから○○○○円」などとやりとりするのはいかにも美しくありません。

デートの場合は、レジでは男性に任せてしまうのがうまいやり方です。男性がレジで支払い、お店を出た後で「私の分はいくらですか?」と聞くのが大人の女性らしいスマートさですよね。

男性も「いや、大丈夫。僕が持つよ」となってしまうのではないでしょうか。

■感謝の言葉を添えるのがポイントアップ!

男性に食事をごちそうしてもらった場合には「ごちそうさまでした。おいしかったです」と一言添えるのはどうでしょう。「よーし! またおごるぞ!」と男性も張り切るのではないでしょうか(笑)。

また、食事を終えてお店を出る際にも「ごちそうさまでした。おいしかったです」とお店の人に言ってみましょう。女性らしい配慮のできる人だなと思われるに違いありません。

いかがだったでしょうか。「当たり前じゃないか」と思われた方、あなたは「大人の女性」です。なかなか自分では気付かない方もいらっしゃるのです。こうして文面にすると、「当たり前だ」と感じますが、実際にできていない人も少なくありません。あなたは大丈夫ですか?

(高橋モータース@dcp)

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