「親が描いた絵が特選に」「健康なのにブロック注射」ウソがきっかけで大変なことに!

2014/03/22

付き合い・人間関係

「親が描いた絵が特選に」「健康なのにブロック注射」ウソがきっかけで大変なことに!

へたなウソは災いのもと。軽い気持ちでついたウソが、自分に跳ね返ってきて大変なことになることがあります。そんなウソから始まった事件を社会人のみなさんにアンケートしたところ、悲しくもおかしい体験談が寄せられました。その一部をご紹介します。

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●親に描いてもらった絵が学校の特選を受賞してしまった(女性/22歳)

●ただの石ころを隕石だと偽ったら、クラスで大騒ぎになった(男性/42歳)

このくらいならカワイイものですね。ちなみに、筆者も小学生の時、工作の時間に粘土を食べたふりをして(実際には袖に隠して)「ウマかった」と言っていたら、クラス中が大騒ぎになった経験があります。

●彼女に会いに行くのが面倒だから、胃洗浄したと言ったら病院まで見舞いに来るということになって、すぐに謝罪した(男性/30歳)

●つきあっている人に、病気を理由にデートを断っていたウソがばれて、大げんかになった(女性/32歳)

「ちょっと体調が悪い」とか言っておけばいいのに、なぜ「胃洗浄」まで言ってしまったのでしょうか。理解に苦しみます。

●嫁に女友達がいる事を隠していたが、見つかってしまい、離婚するまでになった(男性/32歳)

本当に女「友達」だったのかどうかはさておき、ウソが人生を変えてしまいましたね。自業自得と片付けてしまっては、少しかわいそうでしょうか。

●病院で手術するように言われた事を内緒にしていて、その間に症状が進行して大変な事になった(女性/30歳)

シャレにならないウソですね。誰に内緒にしていたのかは分かりません、ですが言いづらいことほど包み隠さずに伝えましょう。

●3歳のおいっ子にアンパンマンのフリをして電話をしたら信じてしまい、寝付きの悪い日は必ず私に電話がかかってくるようになってしまった(女性/30歳)

ついつい喜ばせようとついたウソが大変なことになってしまいました。「実は私はアンパンマンではなくて君のおばの......」なんて言った日には、おいっ子さんが悲しみのズンドコにたたき落とされることでしょう。

●ズル休みしたくて、親族を危篤にしたら、その親族と上司が知り合いだと判明し、病院についていくと言い出した。どうしようもなくて親族にズル休みの口実に付き合ってくれと頼み、なんとかごまかしたが、あとで高くついた(女性/31歳)

●寝坊したけど、「腰が痛くて動けない」と会社に言ったら、同僚が迎えに来てくれて病院へ連れてかれてブロック注射までされた。健康なのに......(男性/45歳)

ブロック注射を打たれてまでウソを突き通す姿勢は、ウソニストとしては立派ですが、人としては言わずもがなですね。

●復縁をしつこく迫る元彼に対し、「ほかに好きな人がいる」とウソをついたら、私がウソで好きだと言った相手に元彼が文句を言いに行っており、謝ったり誤解をといたりで大変だった(女性/25歳)

●友達の彼氏が七股くらいしていたが、付き合っている相手全員に「君だけだ」と言っていたらしい。しかも彼女たちは同じ職場同士だったり、友達同士だったりと近しい人たちばかり。当然ウソがばれ、結局私の友達1人に絞ったが、すぐ別れてしまった。別れる前、その友達に「そんな相手は止めた方がいいんじゃないか」とアドバイスしたけど、そんな私を敵視して共通の友達に私の悪口を吹き込んだので、面倒になって縁を切った。色んな人が散々な目にあったウソだった(女性/44歳)

人に迷惑をかけるウソは言語道断。ウソニストの風上にも置けません。

いかがでしたか? どれも結局本人が苦労したり、罪悪感にさいなまれたりしていますね。たとえついたウソがばれなかったとしても十字架を背負って生きていかなくてはいけないのです。やっぱり正直が一番。みなさんは、ウソ、ついていませんか?

文・オリスリス

アンケート:フレッシャーズ調べ(社会人600人)
調査期間:2014年2月

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