史上最悪のドライブ体験「知ったかぶりして脇道に入ったら迷った」「事故渋滞100kmにはまった」

2014/02/25

付き合い・人間関係

史上最悪のドライブ体験「知ったかぶりして脇道に入ったら迷った」「事故渋滞100kmにはまった」

ドライブは休日の気分転換にも最適ですが、条件が悪いと楽しめないこともしばしば。とくにデートの場合は、別れにつながってしまうこともあります。今回は、ホントは思い出したくもない、史上最悪なドライブ体験について社会人の皆さんに語ってもらいました。



■早く降ろして!

「帰りたいのに帰らせてくれない」(女性/31歳/アパレル・繊維)

「どこに行くのか全く教えてもらえず、昼食も食べれず、ひたすらつれまわされるデート。最悪だった」(女性/31歳/団体・公益法人・官公庁)

「短気な彼がずーっと暴言を吐いていた。彼の車に乗るのはもう嫌だ」(女性/40歳/金融・証券)

「運転していた元彼と喧嘩したら、無意味に猛スピードで走ったり急ブレーキをかけたりで更にイラついた」(女性/23歳/アパレル・繊維)



ずっと走りっぱなしも考えものですね。安全運転のためにも、適度な休憩をとりましょう。



■体調不良に......



「デート中のトイレ。がまんの限界を3回位超えて、脂汗をかいて心配かけた」(女性/27歳/販売職・サービス系)

「出発早々車に酔ってしまい、相手が不機嫌になってしまった。酔い止めを飲まなかった自分も悪いけど、文句を言われたのは悲しかった」(女性/34歳/情報・IT)

「車内のにおいが合わなくて具合が悪くなった」(女性/22歳/医薬品・化粧品)



多くの人がトイレを我慢した経験があるようですね。体調が悪くなったときには早めに休憩をしたほうが、同行者にも迷惑がかかりません。



■大人でも迷子に

「メイン道路が混んでいたので、知ったかぶりして脇道に入ったら迷った」(男性/34歳/情報・IT)

「カーナビがあるのに道に迷い、倍以上の時間を掛けて目的地まで行った」(女性/22歳/情報・IT)

「彼女とドライブに行って、ショッピングモールの駐車場に停めたら、どこに停めたかわからなくなって、何十分も歩き回って探した」(男性/31歳/学校・教育関連)



道の駅を探して山道を5時間も走ったという意見も。カーナビがあっても安心できないようです。



■危機一髪!?

「山道で大雪になりスノーラジアルタイヤでも進めなくなった」(男性/50歳/経営・コンサルタント系)

「高速の帰省シーズンに100kmの事故渋滞にはまってしまった」(男性/43歳/情報・IT)

「ドライブに行ったら後ろから追突されて、修理店行きに......」(女性/25歳/小売店)

「友人数名と夜中のドライブ、かなりのスピードで高速道路を走られ、生きた心地がしなかった」(女性/50歳/学校・教育関連)

「運転が下手な女子の初めての高速に助手席で乗った。左右確認とかいろいろ手伝ったけど、生きた心地がしなかった」(男性/26歳/ホテル・旅行・アミューズメント)



事故に関しては、ドライブでもっとも注意したいことのひとつ。安全運転でお願いします!



■会話がないのもツラい

「残業の次の日に祖父の法事で車で向かうとき、眠くてしょうがなかった」(男性/30歳/商社・卸)

「運転してもらってるのに寝てしまい、起きたらドライバーが不機嫌」(女性/28歳/情報・IT)

「相手が無口な人で、こちらが話しかけても『はい』『いいえ』くらいで、行きも帰りも車中ずーーーーーっと無言だった」(女性/40歳/マスコミ・広告)

「初めてのデートで長距離ドライブをしたら、無言が多くなってしまい、次から連絡が来なくなった」(男性/32歳/機械・精密機器)

「CDを忘れて車中沈黙が続いた」(男性/30歳/情報・IT)



初デートではドキドキして会話がはずまないことも。お気に入りのCDやラジオに助けてもらっては?



車という狭い空間において、相手とのムードがちょっとしたことで悪くなることもあります。ドライブを楽しい思い出にするためにも、上記のようなことを未然に防ぎたいですね。同じ悲劇は繰り返しませんように......。



文・OFFICE-SANGA 澤井輝一



調査時期:2014年2月

アンケート:フレッシャーズ調べ

集計対象数:社会人500人(インターネットログイン式アンケート)

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