脳内ファンファーレが響く瞬間! 仕事で「一人前」を感じたとき

2013/09/18

対人マナー

脳内ファンファーレが響く瞬間! 仕事で「一人前」を感じたとき

毎日努力を積み重ねて、社会人としてのスキルや人脈を培って成長していく過程は、ロールプレーイングゲームでキャラクターがレベルアップしてゆく図式に似ています。きっと昇給や出世が決まったときは、脳内でお祝いのファンファーレが高らかに鳴り響くことでしょう。そんな節目ごとの、「自分は一人前に一歩近づいた?」と感じた瞬間について、500人にアンケート調査してみました。



■「一人前」と感じた瞬間はどんなとき?

まず「あなたは仕事で自分を一人前と感じますか?」の質問をすると、「はい」14.4%

「いいえ」85.6%という結果になりました。



さらに、「はい」と回答した人に「一人前と感じたのは社会人何年目?」と聞くと、「3年〜4年未満」(23.6%)と「5年〜6年未満」(25.0%)が突出。3年、5年というのはどんな環境でも節目なんでしょうか。



「一人前」を感じたキッカケとしては、「主任の肩書が付いた」((男性/27歳/不動産))、「一人で商談をまとめてきた」(男性/37歳/人材派遣)などの声が主流。中には「上司より自分の方がしっかりしていると感じたとき」(女性/32歳/技術職)なんて声もありました。



■「一人前」の尺度はそれぞれ

逆に、「いいえ」と回答した人に「何をすれば一人前になると思いますか?」と質問したところ、「50代になれば」(男性/36歳/人材派遣)、「自分がルールを作る立場になったら」(女性/26歳/その他)、「人から頼られるようになったら」(女性/27歳/小売店)など、キャリア面でも、スキル面でも、人間関係面でも、実に多種多様なパターンの回答が集まりました。



しかし、一方で「結局ずっと一人前ではないと思う」(女性/28歳/秘書)や「一生ゴールは無い!」といった声も、少なからずあったのでした。何を以て「一人前」とするかは、人によってかなり異なるようです。



長い人生、ファンファーレの鳴る回数は人それぞれということで。どうぞ無理せず楽しみながら冒険の旅を進めてくださいませ。



文●尾張家はじめ(エフスタイル)



調査期間:2013/7/26〜2013/7/29

アンケート対象:マイナビニュース

集計対象件数 500件((インターネットログイン式アンケート)) 

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