引っ越し代を安くする方法

2012/08/05

付き合い・人間関係

引っ越しはオーダーメイドのサービス。荷物の量、引っ越し時期、日程によって料金が左右されるため、定価はありません。自分の引っ越し料金が適正かどうかを知るには、数社から見積もり(相見積もり)を取って相場を見極めることが大切です。相場を知ればそれをベースに、値段交渉を行うこともできるでしょう。

●引っ越し料金のしくみ

引っ越し料金の内訳は、「運賃」、「人件費」、「梱包費」、「保険料」、「附帯サービス」。それぞれを加算して見積もり金額が算出されます。

「運賃」:トラックにかかる料金。都内一人暮らしで、1万円~2万円あたりが目安。
「人件費」:作業員の料金。1人につき約1万円〜1万5千円あたりが目安。
「梱包費」:ダンボール箱、布団袋、粘着テープなど荷造資材にかかる費用。自分で調達する場合は必要ありません。
「保険料」:利用者がかける任意の保険。事業者がかけている保険でカバーできない高額な荷物等を補償します。
「附帯サービス」:エアコンの着脱、配線、ピアノ運送など、基本サービスに含まれないものの料金。エアコンの取り付け・取り外しで約2万円、家電製品の配線は5千円ぐらいが目安。

ちなみに、引っ越し料金は条件によって異なりますが、一人暮らしの人が都内で引っ越しを行う場合、だいたい3万円〜5万円前後と考えられます。

※引っ越し規模や日程、サービス内容によって料金は異なります。あくまでも目安とお考えください。

●引っ越し料金を安く

引っ越し料金のしくみがわかれば、見積もり書に記載された金額も"意味あるもの"として感じることができるでしょう。

この見積もり金額を勘違いしている利用者もいるようですが、あくまでもこの見積もり書に記載されている金額は、"確定された金額"です。内容に変更がない限り、この額が引っ越し当日に請求されます。

料金を安くしてほしい場合は、提示された見積もり金額で合意する前に、料金交渉をしましょう。料金を安くするために役立つコツをご紹介いたします。

1、引っ越し荷物を減らす
2、引っ越し日程を変更する
3、相見積もりで値引き交渉を行う

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