初めての一人暮らし、部屋選びの失敗談

2011/03/12

入社準備

新生活スタートと一緒に、初めて一人暮らしを始める人も多いと思います。自分だけの自由な生活を堪能できると思ったら、思いがけない失敗が起こることも。一人暮らしを始めた社会人たちに、失敗談を聞いてみました!

【お部屋選び編】

・「家賃の安さで決めたら、風呂なしの下宿だった」(25歳/男性/福祉)

不動産屋で一覧になっている物件表は家賃別に並んでいることがあります。詳細を読まないと、「風呂、トイレ共通」なんて書かれていたり、古い物件の場合、部屋番号が数字ではなく「松」、「竹」、「梅」だったりすることもあって驚きます!

・「天気のいい日に部屋を見に行ったらとても良かった。でも実際に住んだら、西日しか入らなかった」(28歳/女性/商社)

西日しか当たらない部屋は、特に夏場はとても暑くなるのが難点。空調ガンガン対策もいいのですが、できれば西日だけの部屋は避けたいもの。借りるときに間取り図で、部屋の方位もチェックしておきましょう。

・「駅近、コンビニ近、鉄筋で申し分ないと思って借りた。梅雨に入ったら湿気が凄まじくて、部屋の壁がカビだらけに……」(24歳/女性/精密機器)

湿気問題は、自分の努力だけでは解決できないもの。身体にも良くないので、風通しや日当たりは、契約する前に必ず確認して。

【初めての一人暮らし編】

・「寝坊した。誰も起こしてくれないから、絶対に二度寝はできない」(26歳/女性/商社)

分かっているけど、ついウトウト二度寝をしてしまった経験は誰でもありますよね。ただし、一人暮らしには大きな声で起こしてくれる親はいません。目覚まし時計を時間差でセットする作戦も効果的なようです。

・「家具付きの部屋を借りたら、備え付けの冷蔵庫に冷凍室がなかった。アイスの買い置きができない」(24歳/女性/教員)

アイスクリームや氷が保冷できないのは、かなりイタイ。場所があればもう一つ冷蔵庫を買ってしまう!?

・「ゴミの回収時間が早くて起きられず、ゴミが出せなくて部屋にたまり気味」
(23歳/女性/食品)

地域によっては、ゴミの分別や収集時間にかなりシビアなことも。きちんと分別ができていない場合は、管理人さんに部屋の前まで戻されてしまうこともあるそうです。

・「背が届かなくて、どうしても天井の蛍光灯を換えられない」(26歳/女性/食品)

これは困りますね! 笑ってしまうけれど、本人にとっては切実な問題だったりします。これは背の高い彼氏を見つけるのが一番早い解決方法かも。

・「部屋にいないので、宅配便が受け取れない」(31歳以上/男性/商社)

宅配便は受取期間を過ぎてしまうと送り主に返されてしまいます。コンビニや転送サービスもあるので利用してみて。

・「カレーを作ったは良いが、一人では全く減らず3食カレーを数日食べ続けた。さすがに飽きた」(24歳/女性/小売)

カレーライスのほかにも、カレーうどんやドライカレーなどレパートリーを増やすのも作戦! でも、さすがに数日続くとツライかも。せっかくなので、友だちを誘ってご馳走してみましょう。

一人暮らしの失敗体験談いかがでした? ほかにも「観葉植物と間違えて盆栽を購入。彼女におじいちゃんみたいと言われた」(22歳/男性/IT)なんていう失敗談も。部屋を選んだり一人暮らしをスタートすると、予想外のトラブルがたくさん出てきます。でも、何事も経験! これから一人暮らしをはじめる新社会人のみなさんは、これらの失敗談を参考にして先輩と同じ失敗を繰り返さないように気をつけてくださいね!

調査時期:2011年2月21日
調査対象:COBS ONLINE会員
調査数:社会人200名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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